執筆一覧【最新版】

◆2023年◆
・[聞き手]東浩紀×大澤聡「  」(『群像』、講談社、 頁、2024年1月号)
・[論考]大澤聡「意見が嫌われる時代の言論」(『世界』、岩波書店、26-34頁、2024年1月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《11月》――文脈の力 本格的なメタ対話小説の誕生」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年11月29日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[11月]――ネット時代の「正義」とは 「犯罪撲滅系」動画」(共同通信、2023年11月2日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評《10月》――新人賞の季節 分裂した自我と語りの現在」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年10月25日)
・[連載]大澤聡「文芸時評《9月》――迂回する文体 断定なき配慮社会を照らす」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年9月27日)
・[連載]大澤聡「文芸時評《8月》――「私」性の表出 エッセイへの期待と難しさ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年8月30日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――なくなる「歴史」の重力 ツイッターがXに変更」(共同通信、2023年8月24日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「野球部――国家と批評《第32回》」(『群像』、講談社、645-659頁、2023年9月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《7月》――デジタルと歴史 つるりとした肯定の手前で」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年7月26日)
・[連載]大澤聡「「危険なる洋書を読むものを殺せ」――国家と批評《第31回》」(『群像』、講談社、634-649頁、2023年8月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《6月》――文字的思考の外へ 正常を複数化する挑戦」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年6月28日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――短時間にまかれる物語の種 ネットの格闘技番組」(共同通信、2023年6月15日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「本が焼けたあとで――国家と批評《第30回》」(『群像』、講談社、592-604頁、2023年7月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《5月》――饒舌な語り手たち 仕掛けの多さの背景」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年5月31日)
・[連載]大澤聡「文芸時評《4月》――自動化への抵抗 チャットGPT以後の世界で」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年4月26日)
・[連載]大澤聡「密室の秀才たち――国家と批評《第29回》」(『群像』、講談社、637-646頁、2023年5月号)
・[聞き手]川上未映子×大澤聡「エクストリームで個人的なものとしての文学」(『群像』、講談社、32-46頁、2023年5月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――失う外側への想像力 超優秀な対話型AI登場」(共同通信、2023年4月6日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評《3月》――小説による荒業 「家」解体の前と後を描く」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年3月29日)
・[連載]大澤聡「祭の夜、享楽と祈り(下)――国家と批評《第28回》」(『群像』、講談社、531-550頁、2023年4月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《2月》――「私」の行き先 文さん時さん対話編」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年2月22日)
・[エッセイ]大澤聡「それぞれのリズム、ペース――ときにはクロックをあわせてみる」(せんだいメディアテーク編『つくる〈公共〉 50のコンセプト』、岩波書店、194-197頁、2023年2月16日)
・[連載]大澤聡「祭の夜、享楽と祈り(中)――国家と批評《第27回》」(『群像』、講談社、606-623頁、2023年3月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[1月]――見ぬふりできない空間 ネットに軽やかなしぐさを」(共同通信、2023年1月26日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評《1月》――集団的意識 偶然の居あわせが生む一体感」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年1月25日)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ヒトラーのための虐殺会議』パンフレット、サイトほか)*1月20日全国公開
・[コラム]大澤聡「浮かびあがる多面性――『よみがえる森鷗外』刊行に寄せて」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2023年1月11日)


◆2022年◆
・[対談]田中和生×大澤聡「この1年[文芸]」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2022年12月28日) *デジタル版はロングバージョン
・[回答]大澤聡「2022年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3572号、8面、2021年12月24日)
・[連載]大澤聡「祭の夜、享楽と祈り(上)――国家と批評《第26回》」(『群像』、講談社、530-549頁、2023年1月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《11月》――物語をひらく 現代の隘路を突破するヒント」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2022年11月30日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[11月]――紙が鍛える想像力 ICT教育、急速に実装」(共同通信、2022年11月17日配信)*全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「窪美澄『夏日狂想』」(『週刊現代』、第64巻第32号、講談社、112頁、2022月11月12日号)
・[連載]大澤聡「文芸時評《10月》――想起の作法 無防備な「いま」と「ここ」で」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊文化面、2022年10月26日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[9月]――煙たがられる人間臭 ユーチューブの解説動画」(共同通信、2022年9月8日配信)*全国各紙に順次掲載
・[インタビュー]大澤聡「「国家と批評」第Ⅰ部完結インタビュー 国家と批評と生活と」(『群像』、講談社、190-200頁、2022年7月号)*聞き手=宮田文久
・[連載]大澤聡「ガーデニング、1936――国家と批評《第25回》」(『群像』、講談社、201-222頁、2022年7月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――容量無限だから簡略に? ネットで煙たがられる長文」(共同通信、2022年6月23日配信)*全国各紙に順次掲載
・[辞典項目]大澤聡「三浦雅士」「川村湊」(『日本近代文学大事典』増補改訂デジタル版、公益財団法人日本近代文学館、2022年5月)
・[連載]大澤聡「中二階の大家――国家と批評《第24回》」(『群像』、講談社、610-631頁、2022年6月号)
・[連載]大澤聡「鰻、鬼になる――国家と批評《第23回》」(『群像』、講談社、532-549頁、2022年5月号)
・[連載]大澤聡「恤兵――国家と批評《第22回》」(『群像』、講談社、460-475頁、2022年4月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――疑うよう仕向けられる時代 「ウソ」情報が進化」(共同通信、2022年4月21日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「寄らば斬る――国家と批評《第21回》」(『群像』、講談社、532-549頁、2022年3月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[2月]――テクノロジーで不正完遂? 取り締まりの費用と効果」(共同通信、2022年2月10日配信)*全国各紙に順次掲載
・[論文]大澤聡「局外者のメディア論的思考――三木清「ジャーナリズム」について」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第51号、62-70頁、2022年2月)
・[連載]大澤聡「文弱の徒――国家と批評《第20回》」(『群像』、講談社、506-520頁、2022年2月号)


◆2021年◆
・[連載]大澤聡「リベラリズムの子どもたち(a)――国家と批評《第19回》」(『群像』、講談社、490-509頁、2022年1月号)
・[回答]大澤聡「2021年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3524号、12面、2021年12月18日)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[12月]――減点方式で社会が回る 企業が「裏アカ」まで調査」(共同通信、2021年12月9日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[9月]――らちがあかない内輪の過ち 極端な方向へ、義憤も糧に」(共同通信、2021年9月30日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「マルクス主義vs.仏教――国家と批評《第18回》」(『群像』、講談社、516-537頁、2021年10月号)
・[論説]大澤聡「読書の敵たち」(『図書』、岩波書店、20-23頁、2021年9月号)
・[対談]與那覇潤×大澤聡「歴史喪失のあとに〈歴史〉を取り戻す」(與那覇潤『歴史なき時代に――私たちが失ったもの 取り戻すもの』、朝日新書、361-381頁、2021年6月30日) *『週刊読書人』2020年3月27日号掲載分の再録
・[連載]大澤聡「それぞれの邂逅――国家と批評《第17回》」(『群像』、講談社、590-609頁、2021年9月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[7月]――外的条件を打ち壊す創造力」(共同通信、2021年7月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2021年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3505号、7面、2021年7月24日)
・[連載]大澤聡「悟り、あるいは迷走する真夜中の円タク――国家と批評《第16回》」(『群像』、講談社、525-539頁、2021年8月号)
・[談話]大澤聡「面白さの裏 失ったもの意識して」(『中国新聞』、中国新聞社、くらし面、2021年6月22日朝刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[5月]――「声だけ」が生む一体感」(共同通信、2021年5月13日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「防空壕の上にバラの花が……――国家と批評《第15回》」(『群像』、講談社、609-626頁、2021年6月号)
・[連載]大澤聡「本を焼く――国家と批評《第14回》」(『群像』、講談社、556-579頁、2021年5月号)
・[対談]大澤聡×杉田俊介「ポストクリティークと現代・日本・批評」(『ECRIT-O』、エクリヲ編集部、vol.13、222-233頁、2021年4月)
・[書評]大澤聡「リストを生きる」(『京都メディア史研究年報』、京都大学大学院教育学研究科メディア文化論研究室、第7号、38-39頁、2021年4月)
・[連載]大澤聡「ちいさな政治、おおきな政治―c――国家と批評《第13回》」(『群像』、講談社、620-641頁、2021年4月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[3月]――求められる自分のPR 一億総メディア演者時代」(共同通信、2021年3月4日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「ちいさな政治、おおきな政治―b――国家と批評《第12回》」(『群像』、講談社、566-589頁、2021年3月号)
・[論説]大澤聡「綜合雑誌と論壇――雑誌から立ち上がる思想」(長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編『ハンドブック近代日本政治思想史――幕末から昭和まで』ミネルヴァ書房、128-133頁、2021年2月28日) *全354頁
・[連載]大澤聡「ちいさな政治、おおきな政治―a――国家と批評《第11回》」(『群像』、講談社、470-492頁、2021年2月号)


◆2020年◆
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[12月]――引き裂かれる現代社会」(共同通信、2020年12月23日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「馴らされた羊たち――国家と批評《第10回》」(『群像』、講談社、496-514頁、2021年1月号)
・[書評]大澤聡「「表現の自由」の近未来を問う――桐野夏生『日没』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、文化面、2020年11月21日朝刊)
・[連載]大澤聡「永遠という野望――国家と批評《第9回》」(『群像』、講談社、567-589頁、2020年12月号)
・[連載]大澤聡「批評は二度敗北する?b――国家と批評《第8回》」(『群像』、講談社、420-441頁、2020年11月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[10月]――公教育の外で進むICT化」(共同通信、2020年10月14日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アパートの時代――国家と批評《第7回》」(『群像』、講談社、459-478頁、2020年10月号)
・[書評]大澤聡「遠野遥『破局』」(『週刊現代』、第62巻第24号、講談社、120頁、2020年8月22日・29日号)
・[論説]大澤聡「プライベートが溶ける――「リモート時代」のメディア論」(『Voice』、PHP研究所、113-119頁、2020年9月号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――「共感疲労」が極限に 死を伝えるニュース」(共同通信、2020年8月5日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2020年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3457号、7面、2020年7月25日)
・[連載]大澤聡「批評は二度敗北する?a――国家と批評《第6回》」(『群像』、講談社、444-466頁、2020年8月号)
・[対談]大澤聡×水出幸輝「記憶の残し方、過去の語り方」全5回(「人文書院note」2020年6月15日公開)
・[連載]大澤聡「とある作家の就職活動――国家と批評《第5回》」(『群像』、講談社、496-515頁、2020年7月号)
・[書評]大澤聡「知の渇望 草の根側から照射――福間良明『「勤労青年」の教養文化史』(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、文化面、2020年6月6日朝刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[5月]――厳格管理も可能だけど リモートワーク」(共同通信、2020年5月27日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「百合子と稲子のコーヒー店――国家と批評《第4回》」(『群像』、講談社、491-507頁、2020年6月号)
・[論説]大澤聡「三木清とその周辺」(『日本思想史事典』、丸善出版、●-●頁、2020年4月)
・[インタビュー]大澤聡「教養主義 実践しよう――「のっぺりした時代」に歴史感覚育んで」(『毎日新聞』、毎日新聞社、東海版、2020年4月22日朝刊)*取材構成=坂口和香奈、遠藤扶佐、藤田桃歌
・[論説]大澤聡「『明治の文学』の子ども」(『ユリイカ』、青土社、第52巻第5号、392-397頁、2020年5月臨時増刊号)
・[対談]大澤聡×與那覇潤「歴史喪失のあとに〈歴史〉を取り戻す」(『週刊読書人』、読書人、第3333号、1-2面、2020年3月27日)
・[連載]大澤聡「文芸時評[3月]――「真実」の分岐」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2020年3月25日夕刊)
・[書評]大澤聡「先生、降臨!――山本貴光吉川浩満『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』」(『ちくま』、第589号、筑摩書房、4-5頁、2020年4月号) *サイト「webちくま」に転載
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[3月]――可視化、共有化される他人 トイレットペーパー騒動」(共同通信、2020年3月18日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「吠えない犬――国家と批評《第3回》」(『群像』、講談社、482-498頁、2020年4月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[2月]――「移動」が物語を生む」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2020年2月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「トポフィリア・フォー・中央線沿線――国家と批評《第2回》」(『群像』、講談社、413-444頁、2020年3月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[1月]――書くことから始まる世界」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2020年1月29日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[1月]――引き裂かれた「常識」たち ネット記事のコメント欄」(共同通信、2020年1月8日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「煙草を噛む男――国家と批評《第1回》」(『群像』、講談社、64-87頁、2020年2月号)

◆2019年◆
・[書評]大澤聡「ポスト・トゥルースの彼岸――高山羽根子『如何様』」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、154-155頁、2019年冬季号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[11月]――「正常」との闘い」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年11月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「文芸時評[10月]――窓とおして別の日常へ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年10月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[10月]――スポーツとネットの相性 再生回数増やす筋トレ動画」(共同通信、2019年10月30日配信) *全国各紙に順次掲載
・[参考]図書館講演概要
・[連載]大澤聡「文芸時評[9月]――異色の青春小説」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年9月25日夕刊)
・[コメント]「考・カルチャー[平成→令和]数値信仰」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化・文芸面、2019年9月17日朝刊) *文=木村尚貴
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ホテル・ムンバイ』特設サイトほか)*9月27日全国公開
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第523回」(『群像』、講談社、466-481頁、2019年10月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[8月]――不確実性にひらく」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年8月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――「「一転」作り出す謝罪会見 吉本興業巡る世間の声」(共同通信、2019年8月21日配信) *全国各紙に順次掲載
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第522回」(『群像』、講談社、450-464頁、2019年9月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[7月]――変化する街と身体と」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年7月31日夕刊)
・[回答]大澤聡「2019年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3408号、6面、2019年7月20日
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第521回」(『群像』、講談社、306-321頁、2019年8月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[6月]――分身としてのわたしたち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年6月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――変化した関心のシステム 消費され尽くした新元号」(共同通信、2019年6月12日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「私と「現代詩手帖」アンケート」(『現代詩手帖』、思潮社、120-121頁、2019年6月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[5月]――仮想現実からの反動」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年5月29日夕刊)
・[書評]大澤聡「土地の記憶 風景に重ね語る――佐伯一麦『山海記』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、文化面、2019年5月18日朝刊)
・[コラム]大澤聡「無題」(光文社新書編集部編『#光文社新書この一冊――1000点突破記念』、光文社、18頁、2019年5月) *石黒圭『文章は接続詞で決まる』について
・[書評]大澤聡「ストリートビューのあとで――高山羽根子『居た場所』」(『文學界』、文藝春秋、310-311頁、2019年6月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[4月]――SFにこめた現代の課題」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年4月24日夕刊)
・[コラム]大澤聡「平成の三冊」(『週刊読書人』、読書人、第3286号、1面、2019年4月19日)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』リーフレット、特設サイトほか)*4月19日全国公開
・[書評]大澤聡「大澤真幸社会学史』」(『週刊現代』、第61巻第14号、講談社、119頁、2019年4月27日・5月4日合併号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――メディアがあばく欲望 ネット上での暴力映像流出」(共同通信、2019年4月3日配信) *全国各紙に順次掲載
・[寄稿]大澤聡「本を読めと大人たちは言うけれど」(桐光学園中学・高等学校編『高校生と考える21世紀の論点――桐光学園大学訪問授業』、左右社、354-365頁、2019年4月30日) *指定コラム「わたしの思い出の授業、思い出の先生」も
・[連載]大澤聡「文芸時評[3月]――「無」と「有」のはざまで」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年3月27日夕刊)
・[論説]大澤聡「漱石の読書指南」(『『定本 漱石全集』月報24』、岩波書店、1-4頁、2019年3月26日) *全集第二十六巻附録
・[コメント]「リスクも知っておくべき――専門家から」(『中国新聞』、中国新聞社、くらし面、2019年3月19日朝刊) *特集「子育てカタリバ スマホ育児あり?なし?」 *執筆=栾暁雨 
・[コメント]「「あえて」の感覚があった」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊ワイド面、2019年3月9日大阪版夕刊) *特集「わたしの90年代」最終回 *執筆=須藤唯哉
・[書評]大澤聡「二本のグラフ――絲山秋子『夢も見ずに眠った。』」(『群像』、講談社、378-379頁、2019年4月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[2月]――伸縮するズレの振幅」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年2月27日夕刊)
・[エッセイ]大澤聡「書物が物になる」(『TASC MONTHLY』、たばこ総合研究センター、No.518、6-13頁、2019年2月)
・[連載]大澤聡「文芸時評[1月]――「っぽさ」を壊せ!」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年1月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[1月]――バーチャルな視線で過激化 ネット上のディスり合い」(共同通信、2019年1月23日配信) *全国各紙に順次掲載
・[エッセイ]大澤聡「文庫本のミッション」(『しししし』、双子のライオン堂出版部、152-153頁、vol.2、2019年1月)


◆2018年◆
・[再録]大澤聡「災害 当事者意識が肥大」(『KURE:BAN』、K.M.S.、第382号、5頁、2019年1月号) *「見聞録 メディア[11月]」からの抄録
・[回答]大澤聡「2018年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3380号、4面、2017年12月22日)
・[エッセイ]大澤聡「手作業の名簿――吉本隆明と『試行』について」(『週刊読書人』、読書人、第3268号、7面、2018年12月7日) *小特集「吉本隆明の理念と実践に光を当てる」
・[連載]大澤聡「文芸時評[11月]――物語は「転生」するか?」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年11月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[11月]――現実素通りする当事者意識 SNS上の災害情報拡散」(共同通信、2018年11月13日配信) *全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「青春小説の彼方に――高橋源一郎『今夜はひとりぼっちかい?――日本文学盛衰史 戦後文学篇』」(『新潮』、新潮社、268-269頁、2018年12月号)
・[帯文]大澤聡「清水幾太郎『論文の書き方』(岩波新書)」「吉野源三郎『職業としての編集者』(岩波新書)」(岩波新書創刊80年記念フェアにあわせて) *『図書 臨時増刊「はじめての新書」』より抜粋
・[共同討議]苅部直+大澤聡+先崎彰容+東浩紀「日本思想の一五〇年――知識人、文学、天皇」(『ゲンロン9』、ゲンロン、38-78頁、2018年11月) *冒頭部分はメールマガジン『ゲンロンβ』第30号(2018年10月26日配信)に先行転載
・[インタビュー]「デジタル時代だからこそ教養主義的な読書を見直す」(『学研・進学情報』、学研アソシエ、2-5頁、2018年12月号) *聞き手=宇津木聡史
・[連載]大澤聡「文芸時評[10月]――「理解すること」の困難」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年10月31日夕刊)
・[選書+エッセイ]大澤聡「学」(『読売新聞』、読売新聞社、特別面、2018年10月27日朝刊)*見出し=「人類の歴史 この手に」
・[コメント]「「メガヒットの時代」回顧 90年代爆発的なモノ消費」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化・文芸面、2018年10月14日朝刊) *文=宮本茂
・[コメント]大澤聡「無題」(『桐光学園高等学校創立四十周年記念に寄せて――『大学訪問授業』という取り組み』、桐光学園、9-10頁、2018年10月)
・[解説]大澤聡「無題」(『図書 臨時増刊「はじめての新書」』、岩波書店、第838号、53頁、2018年10月) *「「はじめての新書」読書案内」欄
・[帯文]大澤聡「九螺ささら『神様の住所』(朝日出版社)」(ドゥマゴ文学賞受賞にあわせて) *「文芸時評[7月]――文学という窓たち」より抜粋
・[連載]大澤聡「文芸時評[9月]――暴力、依存、記憶」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年9月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――核心切り離すエンタメ化 オウムの死刑執行報道」(共同通信、2018年8月29日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評[8月]――「文字」の生態系」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年8月29日夕刊)
・[インタビュー]「著者に聞く 『教養主義リハビリテーション』」(『Voice』、PHP研究所、238-241頁、2018年9月号) *聞き手=『Voice』編集部
・[批評]大澤聡「ヒューマンインタレストの使い道」(小谷野敦江藤淳大江健三郎――戦後日本の政治と文学』ちくま文庫、441-449頁、2018年8月1日) *文庫解説として
・[連載]大澤聡「文芸時評[7月]――文学という窓たち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年7月25日夕刊)
・[回答]大澤聡「2018年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3360号、6面、2018年7月21日)
・[評伝]大澤聡「編集する三木清(下)――未公開文書「「思想」改革私見」とその周辺」(『図書』、岩波書店、21-27頁、2018年7月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[6月]――生きづらさにフォーカス」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年6月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――没歴史化した不毛な世界で 人気バンドの歌詞巡る騒動」(共同通信、2018年6月27日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評[5月]――個人単位の生を超えて」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年5月30日夕刊)
・[再録]大澤聡「思想家たちの漱石――戦前期編」(『文藝別冊 夏目漱石〈増補新版〉――百年後に逢いましょう』、河出書房新社、165-193頁、2018年5月30日) *旧版(2016年)の再録
・[書評]大澤聡「戦時期にどう躓いたのか――菅原潤『京都学派』」(『東京新聞』/『中日新聞』、東京新聞社中日新聞社、2018年5月20日朝刊)
・[著書]『教養主義リハビリテーション』(筑摩書房、2018年5月15日) *筑摩選書160
・[インタビュー]「失われた対話見直そう――平成という時代 中国地方の30年」(『中国新聞』、中国新聞社、9面、2018年4月30日朝刊) *執筆=石川昌義
・[連載]大澤聡「文芸時評[4月]――傍流化したジャンルの再生へ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年4月25日夕刊) *2020年3月25日まで全22回
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――問われる「商品とは何か」 海賊版サイトをめぐる騒動」(共同通信、2018年4月18日配信) *全国各紙に順次掲載
・[インタビュー]「わたしの90年代[序論]――「のっぺりした世界」の起点」(『毎日新聞』、毎日新聞社、2面、2018年4月14日大阪版夕刊) *執筆=清水有香
・[エッセイ]大澤聡「読書の消滅」(『世界思想』、世界思想社、第45号/春号、46-49頁、2018年4月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[67]――一緒にいる時間の使い方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2018年3月下旬号)
・[インタビュー]「対話で未来を開く――過去の歴史化が新時代を展望する鍵」(『聖教新聞』、聖教新聞社、6面、2018年3月16日朝刊) *執筆=巴大輔
・[評伝]大澤聡「編集する三木清(中)――未公開書簡と「岩波講座 世界思潮」の周辺」(『図書』、岩波書店、20-25頁、2018年3月号)
・[共著]東浩紀市川真人・大澤聡・佐々木敦・さやわか『現代日本の批評 2001-2016』(講談社、2018年2月22日) *『ゲンロン4』の共同討議の再録
・[コメント]大澤聡「無題」(ゲンロンカフェ5周年特設ページ、2018年2月)
・[エッセイ]大澤聡「耳学問復権」(『本』、講談社、6-7頁、2018年3月号) 
・[連載]大澤聡「アーカイブ[66]――集合知の使い方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2018年2月下旬号)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ザ・シークレットマンリーフレット、特設サイトほか)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[2月]――「慣れ」の先にあるもの スマホ育児の危うさ」(共同通信、2018年2月7日配信) *全国各紙に順次掲載
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ジュピターズ・ムーン』特設サイトほか)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[65]――「調べればわかる」のおごり」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2018年1月下旬号)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2469号、51-52頁、2018年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2017年◆
・[連載]大澤聡「アーカイブ[64]――ブツとしてあること」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――一企業が判断する「善」 医療情報の検索結果」(共同通信、2017年12月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「設計と偶発が紙面にむすぶ再帰的な雑多性――『レム・コールハースは何を変えたのか』」(伊藤公文編『百書百冊――鹿島出版会の本と雑誌』、鹿島出版会、235-236頁、2017年12月25日)
・[回答]大澤聡「2017年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3332号、9面、2017年12月23日)
・[対談]岸見一郎×大澤聡「哲学は何の役に立つのか――岸見一郎と大澤聡が考えた」(ウェブサイト「現代ビジネス」、講談社、2017年12月12日配信) →【教養2】?
・[書評]大澤聡「「にもかかわらず」の挑戦――乗代雄介『本物の読書家』」(『群像』、講談社、312-313頁、2018年1月号)
・[インタビュー]「「終わらない90年代」文化に脚光」(共同通信、文化面、2017年11月28日配信)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[63]――原稿用紙換算問題」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――規制で消えぬ死への欲動 座間9遺体事件」(共同通信、2017年11月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[鼎談]雨宮処凛×片山杜秀×大澤聡「90年代とはどんな時代だったのか」(『週刊読書人』、読書人、第3214号、1-2面、2017年11月10日)
・[共著]東浩紀市川真人・大澤聡・福嶋亮大現代日本の批評 1975-2001』(講談社、2017年11月6日) *『ゲンロン1』『ゲンロン2』の基調報告+共同討議の再録(大澤の基調報告は文体面のみ改稿)
・[評伝]大澤聡「編集する三木清(上)――未公開資料・岩波茂雄宛書簡と「続哲学叢書」の周辺」(『図書』、岩波書店、14-20頁、2017年11月号)
・[対談]武田砂鉄×大澤聡「武田砂鉄の気になるこの人――1990…年代論、世代論」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2017年10月28日朝刊)
・[インタビュー]「平成の終わり 時代の区分を論じる」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2017年10月24日朝刊) *執筆=小林佑基
・[連載]大澤聡「アーカイブ[62]――遍在する「いま」に抗する歴史」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――「真面目」の持続時間 授業中のスマホ使用」(共同通信、2017年10月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[インタビュー]大澤聡「戦争がリアルになり始めたのが、1990年代だった」(ウェブサイト『cakes』、ピースオブケイク、2017年10月9日) *聞き手=中島洋一
・[インタビュー]大澤聡「冷戦終結バブル崩壊地下鉄サリン事件阪神淡路大震災……1990年代は暗い話ばかり?」(ウェブサイト『cakes』、ピースオブケイク、2017年10月5日) *聞き手=中島洋一
・[談話]大澤聡「××年代の思想について」(『1990年代を読むためのブックガイド120(+α)/ゲンロンカフェremix』、私家版コピー誌、2017年10月6日)
・[対談]佐藤優×大澤聡「右肩下がりの君たちへ――メディアの読み方」(『FILT』、リョウマ、Vol.89、2017年9月) *ウェブマガジン『FILT』同号に完全版掲載(2017年9月20日配信) →【教養2】?
・[連載]大澤聡「アーカイブ[61]――デジタル時代の仕事術」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――「いじり」の餌食に 報道のニタついた空気」(共同通信、2017年9月20配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》マニュアル時代の対話たち」(『kotoba』、集英社、209頁、2017年秋号)
・[対談]小西行郎+大澤聡「対話するいきもの 第6回 意識と無意識のあいだで揺れるコミュニケーションの出発点」(『kotoba』、集英社、204-208頁、2017年秋号)
・[解説]大澤聡「文章のスタイルをめぐって」(『三木清文芸批評集』、講談社、271-297頁、2017年9月)
・[編著]大澤聡編『三木清文芸批評集』(講談社、2017年9月9日) *講談社文芸文庫
・[ブックガイド]大澤聡「1990年代を読むためのブックガイド120」(書店配布用リーフレット、2017年8月)
・[論文]大澤聡「のっぺりした肯定性――「喪の時代」前夜の理論たち」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、156-167頁、2017年8月)
・[コラム]大澤聡「死なない九〇年代の歴史化へ――序文にかえて」(大澤聡編『1990年代論』、河出書房新社、3-7頁、2017年8月)
・[共同討議]東浩紀×速水健朗×大澤聡「一九九〇年代日本の諸問題」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、15-52頁、2017年8月)
・[対談]「田原総一朗 『朝生』の時代」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、169-182頁、2017年8月)*聞き手として
・[対談]「宮台真司 共通前提が崩壊した時代に」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、291-307頁、2017年8月)*聞き手として
・[書誌]大澤聡「〝90年代特集〟ガイド30――メタ1990年代論」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、308-315頁、2017年8月)
・[編著]大澤聡編『1990年代論』(河出書房新社、2017年8月28日) *河出ブックス106
・[連載]大澤聡「アーカイブ[60]――ビッグデータと死者」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2017年8月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――誰もが評価くだす側に 辛口のネットレビュー」(共同通信、2017年8月18配信) *全国各紙に順次掲載
・[コメント]「報道の「芸能記事化」を懸念 重大な問題は速報より深掘りを」(『新聞協会報』、日本新聞協会、3面、2017年8月1日) *関西地区マスコミ倫理懇談会のレポート
・[コメント]「丁寧さ「世論を意識」 新情報なく「不誠実」――専門家らの見方は」(『朝日新聞』、朝日新聞社、社会面、2017年7月26日朝刊) *執筆=田玉恵美 *閉会中審査の安倍首相の答弁に関して
・[連載]大澤聡「アーカイブ[59]――データベースが霊を呼びもどす」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年7月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――むき出しの無邪気な好奇心 小林麻央さんの死」(共同通信、2017年7月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2017年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3312号、2面、2017年7月22日)
・[コラム]大澤聡「データベース時代の男子たち」(『文藝』、河出書房新社、213頁、2017年秋号[8月])
・[連載]大澤聡「アーカイブ[58]――履歴を作成する理由」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――政局もテロも芸能も等価 「ニュース」のイメージ」(共同通信、2017年6月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》完璧な理解など存在しない」(『kotoba』、集英社、205頁、2017年夏号)
・[対談]高橋智隆+大澤聡「対話するいきもの 第5回 歩み寄りを引き出すデザイン」(『kotoba』、集英社、200-204頁、2017年夏号)
・[項目]大澤聡「長谷川如是閑」「時事新報」「報知新聞」(小森陽一ほか編『漱石辞典』、翰林書房、2017年5月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[57]――蔵書一万冊無断廃棄問題について」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2017年5月中・下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――自己演出にあくせく キラキラ女子」(共同通信、2017年5月19日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コメント]「憲法を考える 施行70年 現在地:下 分断、変質する「私たち」」(『朝日新聞』、朝日新聞社、3面、2017年5月4日朝刊) *執筆=高久潤
・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(佐々木敦東浩紀編『再起動する批評――ゲンロン批評再生塾第一期全記録』、朝日新聞出版、157-174頁、2017年4月)
・[エッセイ]大澤聡「邂逅と教養」(『本』、講談社、6-7頁、2017年5月号) *「生誕120年・三木清の「読書論」が教えてくれたこと」と改題されウェブサイト「現代ビジネス」(講談社)に転載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[56]――文字デザインの保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年4月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――ネタと気づけるからこそ エープリルフール広告」(共同通信、2017年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム[増補版]』、森話社、39-68頁、2017年4月) *旧版の再録
・[エッセイ]大澤聡「書物復権によせて」(『10出版社共同復刊 書物復権』、2017年第2号、2頁、2017年4月)
・[解説]大澤聡「日記と焦り」(『三木清大学論集』、講談社、276-296頁、2017年4月)
・[編著]大澤聡編『三木清大学論集』(講談社、2017年4月10日) *講談社文芸文庫
・[コメント]「dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?」(『サイゾー』、サイゾー、44-47頁、2017年4月号) *文=辻本力
・[連載]大澤聡「アーカイブ[55]――三木清日記のことなど」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年3月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――安い、速いは前提か? 宅配便の運賃値上げ」(共同通信、2017年3月17日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》専門家時代の幻想と幻滅を越えて」(『kotoba』、集英社、205頁、2017年春号)
・[対談]山崎亮+大澤聡「対話するいきもの 第4回 地域の可能性を引き出す対話の作法」(『kotoba』、集英社、200-204頁、2017年春号)
・[エッセイ]大澤聡「編集と教養――三木清全集未収録文について」(『群像』、講談社、234-235頁、2017年4月号)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』特設サイトほか)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[54]――歴史の無邪気な改竄」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年2月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――デジタル化が思考を規定 無効化する「一字下げ」」(共同通信、2017年2月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[対談]渡部直己×大澤聡「近代批評の記念碑のために」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、附録1-8頁、2017年1月) →【批評100】?
・[書誌]大澤聡「書誌一覧――附・異同について」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、630-636頁、2017年1月30日)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[53]――インターネットアーカイブの射程」(『出版ニュース』、出版ニュース社、19頁、2017年1月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――理性より感情優先は必然 ポスト・トゥルース」(共同通信、2017年1月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[エッセイ]大澤聡「歴史の書き方」(「web中公新書」、中央公論新社、2017年1月16日配信) *「私の好きな中公新書3冊」コーナー ★枚数大幅超過のため未発表となった別原稿「教養主義と京都人脈」もあり
・[インタビュー]「大宅壮一流「鳥の目」を再び――批評の現在」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊ワイド面(文化)、2017年1月12日夕刊、大阪版)*「次世代の戦後――記憶と表現」 *執筆=有本忠浩
・[批評]大澤聡「新たな対話論のためのメモランダム」(『精神看護』、医学書院、56-63頁、2017年1月号)
・[解説]大澤聡「しゃべる教養をめぐって」(『三木清教養論集』、講談社、238-257頁、2017年1月)
・[編著]大澤聡編『三木清教養論集』(講談社、2017年1月10日) *講談社文芸文庫
・[エッセイ]大澤聡「ロマン、いらん――人工知能について」(『新潮』、新潮社、224-225頁、2017年2月号)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』特設サイトほか)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2435号、55-56頁、2017年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2016年◆
・[連載]大澤聡「アーカイブ[52]――人工知能問題はアーカイブ問題である。」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――必要な情報が埋没する DeNAサイト問題」(共同通信、2016年12月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2016年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3284号、12面、2016年12月24日)
・[鼎談]竹内洋片山杜秀+大澤聡「教養主義の“没落”と出版の未来」(『中央公論』、中央公論新社、162-169頁、2017年1月号) →【教養2】?
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》こちらの鋳型に流し込まない」(『kotoba』、集英社、203頁、2017年冬号)
・[対談]松沢哲郎+大澤聡「対話するいきもの 第3回 チンパンジーから人間を見る」(『kotoba』、集英社、198-202頁、2017年冬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[51]――脆弱なインフラが支える日常の記録」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――観た。感動。泣ける。 つぶやかれる映画の感想」(共同通信、2016年11月18日配信) *全国各紙に順次掲載
・[共同討議]市川真人+大澤聡+佐々木敦+さやわか+東浩紀「平成批評の諸問題 2001-2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、106-171頁、2016年11月)
・[鼎談]大澤聡+さやわか+東浩紀はてなダイアリーの時代――批評とネットの交差点」(『ゲンロン4』、ゲンロン、111‐143頁、2016年11月) *『ゲンロンβ』vol.6掲載分の改題再録
・[資料]大澤聡+さやわか「年表 現代日本の批評 2001‐2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、2016年11月 *挟み込み) *書籍パートを担当
・[エッセイ]「受賞のことば」(『日本出版学会会報』、日本出版学会、142号、18-19頁、2016年10月) *「第37回日本出版学会賞審査報告」も掲載(17-18頁)
・[コメント]「教養の復権 「対話型」に光明」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2016年11月7日朝刊) *大澤聡×片山杜秀×竹内洋「出版から考える戦後日本」(2016年10月21日、関西大学東京センター)のレポート *執筆=小林佑基
・[談話]大澤聡「改正論議の中 視線を未来へ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面、2016年11月3日朝刊) *構成=尾沢智史
・[連載]大澤聡「アーカイブ[50]――日々のデータの行方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――問われる討議の設計方法 二極化した憲法論議」(共同通信、2016年10月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「新しい学問領域のために 「読む」とはいかなる営為か――山本貴光『「百学連環」を読む』」(『週刊読書人』、読書人、第3158号、4面、2016年9月30日)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[49]――読み捨て記事たちの二次利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――真偽不明情報が世論形成 「貧困女子高生」問題」(共同通信、2016年9月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[鼎談]大澤聡×さやわか×東浩紀「「現代日本のネット2001-2016」のために」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.6、2016年9月9日配信) *メールマガジン
・[書評]大澤聡「本っぽさ、小説っぽさ――福永信編『小説の家』」(『新潮』、新潮社、248-249頁、2016年10月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉にならないところ」(『kotoba』、集英社、191頁、2016年秋号)
・[対談]河原和音+大澤聡「対話するいきもの 第2回 少女マンガに対話を学ぶ」(『kotoba』、集英社、186-190頁、2016年秋号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[48]――本の集合体の思想」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年8月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――偏った世界観、短時間で 相模原殺傷事件」(共同通信、2016年8月19日配信) *全国各紙に順次掲載
・[エッセイ]大澤聡「古書と赤ん坊」(『潮』、潮出版社、28-30頁、2016年9月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[47]――旧家の保存あれこれ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年7月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――過剰な中立、無関心推奨 「政治持ち込むな」批判」(共同通信、2016年7月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2016年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3264号、6面、2016年7月23日)
・[エッセイ]大澤聡「ミーティングが連鎖する」(「ASIAN MUSIC NETWORK」公式サイト、2016年7月7日配信) *英語版「The Meeting's Chain Reaction」も
・[選書]大澤聡「私が薦める河出の本」(「Web河出」、河出書房新社、2016年7月6日配信)
・[編集/解題]大澤聡「思想家たちの漱石――戦前期編」(『文藝別冊 夏目漱石――百年後に逢いましょう』、河出書房新社、165-193頁、2016年6月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――悪意とどう向き合う? 人工知能の暴言」(共同通信、2016年6月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[46]――本に隷属する生活」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年6月下旬号)
・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、81-89頁、2016年夏季号) →【批評100】?
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉で埋めつくさない」(『kotoba』、集英社、177頁、2016年夏号)
・[対談]樋野興夫+大澤聡「対話するいきもの 第1回 医療維新に求められる対話学」(『kotoba』、集英社、172-176頁、2016年夏号) *2017年秋号まで全6回
・[コラム]大澤聡「《特集にあたって》文壇のアルケオロジー――巻頭言にかえた楽屋話」(『文学』、岩波書店、2-3頁、2016年5・6月号)
・[対談]紅野謙介+大澤聡「研究と文壇」(『文学』、岩波書店、4-24頁、2016年5・6月号)
・[対談]川村湊+大澤聡「批評と文壇」(『文学』、岩波書店、164-178頁、2016年5・6月号)  →【批評100】?
・[連載]大澤聡「アーカイブ[45]――記念写真の継承」(『出版ニュース』、出版ニュース社、27頁、2016年5月中・下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――正義の側に立つ錯覚 いびつな不謹慎狩り」(共同通信、2016年5月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[談話]大澤聡「演歌は日本の心、か ノスタルジーと同じ感覚」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面「耕論」、2016年5月21日朝刊) *構成=村上研志
・[解題]「批評のダイナミズムに触れる30冊――青山ブックセンター『ゲンロン1』『ゲンロン2』刊行記念選書フェア開催中」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.2、2016年5月13日配信) *メールマガジン
・[コラム]大澤聡「立ち聞きのすすめ――柄谷行人編『近代日本の批評』」(『早稲田文学』、早稲田文学会、262頁、2016年夏号[5月])
・[批評]大澤聡「Re:機能性文学論」(『atプラス』、太田出版、第28号、190-205頁、2016年5月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[44]――未定型のものたち」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年4月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――一億総発信時代の裏面 ネタ化するネットのデマ」(共同通信、2016年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[評論]大澤聡「愛とか夢とかわからないとか――川上未映子愛の夢とか』引用集」(『IN★POCKET』、講談社、70-81頁、2016年4月号)
・[書評]大澤聡「別の人生=小説へ――金子薫『鳥打ちも夜更けには』」(『新潮』、新潮社、236-237頁、2016年5月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載
・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大東浩紀「平成批評の諸問題 1989‐2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、136‐187頁、2016年4月)
・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1989-2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、2016年4月 *挟み込み)
・[書評]大澤聡「「とるに足らないもの」たちの遠近法――大塚英志『「おたく」の精神史――一九八〇年代論』」(星海社サイト『ジセダイ』、2016年3月25日公開)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[43]――日常の音を録る」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2016年3月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――少々の誤り目をつむって? 忍び込むウェブ発感覚」(共同通信、2016年3月19日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「メディア時評[3月]――介護の危機的現状 継続報道を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年3月12日朝刊)
・[コメント]「ケント・ギルバート氏著書で誤引用、ネット記事のみ訂正」(『朝日新聞』、朝日新聞社、社会面、2016年3月8日朝刊)
・[評論]大澤聡「八〇年代日本の思想地図――外部と党派性、あるいは最後の教養主義」(斎藤美奈子成田龍一編『1980年代』河出書房新社[河出ブックス089]、151-164頁、2016年2月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[42]――ライフログのこと」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年2月下旬号)
・[コメント]「はじめての論壇――議論の「ショー」、雑誌からネットへ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、「文化の扉」欄、2016年2月21日朝刊) *執筆=藤井裕介
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――140字が思考を規定 ツイッターの仕様改変」(共同通信、2016年2月19日配信)*全国各紙に順次掲載
・[エッセイ]大澤聡「カタくんと乱歩」(『小説すばる』、集英社、71頁、2016年3月号)
・[連載]大澤聡「メディア時評[2月]――ネット上の個人情報 報道にルールを」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年2月13日朝刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[41]――消耗品のアーカイブ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2016年1月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――「ヒット狙い」に警戒感 おじいちゃんのノート」(共同通信、2016年1月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「メディア時評[1月]――「未来の」テクノロジー 現実化を前に」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年1月16日朝刊)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2401号、44頁、2016年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2015年◆
・[連載]大澤聡「アーカイブ[40]――写真撮影可能な展示」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――島宇宙化した社会の帰結 共同体ごと異なる流行語」(共同通信、2015年12月18日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「メディア時評[12月]――ドラマから見る社会的問題と報道」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2015年12月12日朝刊) *この月より全4回
・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大東浩紀「昭和批評の諸問題 1975-1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、48-91頁、2015年12月)
・[論文]大澤聡「批評とメディア――「史」に接続するためのレジュメ」(『ゲンロン1』、ゲンロン、36-47頁、2015年12月)
・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1975-1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、2015年12月 *挟み込み)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[39]――栞と帯」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――自己ネタ化が生むつながり 居場所得たハロウィーン」(共同通信、2015年11月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[対談]大澤聡+大塚英志「文学のリハビリテーション」(『atプラス』、太田出版、第26号、52-72頁、2015年11月)
・[解説]「巌谷大四」「上田広」「大鹿卓」など19項目(吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』、吉川弘文館、各該当頁、2015年10月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[38]――PR誌の残りがたさ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――単純な2択の向こうへ! 「いいね」が分断を加速」(共同通信、2015年10月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[コメント]大澤聡「基調報告要旨 次世代継承へ連携重要」(『中国新聞』、中国新聞社、12面、2015年10月16日朝刊ほか12紙)
・[エッセイ]大澤聡「出版PR誌がない!」(『図書』、岩波書店、23-25頁、2015年10月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[37]――被参照と追跡可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――不正も糾弾もクリック一つ、五輪エンブレム騒動」(共同通信、2015年9月18日配信)*全国各紙に順次掲載
・[コメント]「戦争・平和どう伝える――地方紙フォーラム開催」(『中国新聞』、中国新聞社、30面、2015年9月11日朝刊ほか12紙)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第475回」(『群像』、講談社、336-350頁、2015年10月号)
・[エッセイ]大澤聡「のっぺりした世界」(『NHK出版新書 特別編集号!』、NHK出版、26-28頁、2015年9月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――還流しあうネットとリアル、安保法案パロディー動画」(共同通信、2015年8月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[36]――記憶とデジタル化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年8月下旬号)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第474回」(『群像』、講談社、338-352頁、2015年9月号)
・[回答]大澤聡「安全保障関連法案とその採決についてのアンケート」(『早稲田文学』、早稲田文学会、369頁、2015年秋号[8月])
・[ルポ]大澤聡「大検索時代をゆく。――世田谷と大宅壮一文庫」(『TOmagazine 世田谷区特集号』、東京ピストル、65-69頁、2015年7月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[35]――イベントとポスター」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年7月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――焦点ぼかす「ゼロか百か」、かみ合わない規制議論」(共同通信、2015年7月17日配信)*全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2015年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3215号、2面、2015年7月18日)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第473回」(『群像』、講談社、304-318頁、2015年8月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[34]――喪の時代と全集」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――拡散しやすく飽きやすい、お笑い動画の消費速度」(共同通信、2015年6月19日配信)*全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「民主主義のリハビリへ――高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、293-295頁、2015年夏季号)
・[エッセイ]大澤聡「現代日本の批評 基調報告のためのイントロダクション」(『ゲンロン観光通信』、ゲンロン、vol.1、2015年6月12日配信)
・[解説]大澤聡「批評/メディア/マテリアル試論――193510」(『idea』、誠文堂新光社、370号、113-117頁、2015年7月)*特集「思想とデザイン」
・[論説]大澤聡「出版大衆化の果て」(『kotoba』、集英社、52-55頁、2015年夏号)*特集「全集――もっとも贅沢な読書」
・[対談]荻上チキ×大澤聡「集合知化する批評」(『すばる』、集英社、254-268頁、2015年7月号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――なくてよかった同調と反発、命名騒動のスピード感」(共同通信、2015年5月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[33]――大宅文庫と記事索引」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2015年5月中・下旬号)
・[インタビュー]「論壇の誕生を読む――初の単著『批評メディア論』刊行」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2015年5月19日夕刊) *執筆=鈴木英生
・[インタビュー]「戦前の書評・論壇を俯瞰――活字再生へのヒントも」(『中国新聞』、中国新聞社、文化面、2015年5月19日朝刊) *執筆=石川昌義
・[書評]大澤聡「西田谷洋著『テクストの修辞学――文学理論、教科書教材、石川・愛知の近代文学の研究』」(『日本近代文学』、日本近代文学会、第92集、268頁、2015年5月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――入学前につながり縦横に、関係性掘り起こすSNS」(共同通信、2015年4月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[32]――地方各紙とネット」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2015年4月下旬号)
・[対談]大澤聡×山本貴光「“読み飽きない”読書の技法」(『週刊読書人』、読書人、第3086号、1-2面、2015年4月17日)
・[書評]大澤聡「私小説的手法で描く戦後文学史――小谷野敦江藤淳大江健三郎』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、22面、2015年4月12日朝刊)
・[エッセイ]大澤聡「死蔵――『批評メディア論』余滴」(『新潮』、新潮社、186-187頁、2015年5月号)
・[コメント]「文芸批評、30代が頭角――先達の思想くみ時代読み解く」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、2面、2015年4月3日夕刊) *執筆=郷原信之
・[エッセイ]大澤聡「流れさる批評たち――リサイクル編」(『Witchenkare』、vol.6、52-61頁、2015年4月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――浮かび上がる他者とのズレ、「黙祷」めぐるプチ論争」(共同通信、2015年3月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[31]――装幀と超線形設計」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年3月下旬号)
・[インタビュー]「批評の形、再設計の時――『批評メディア論』大澤聡氏に聞く」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化面、2015年3月17日朝刊) *執筆=塩倉裕
・[インタビュー]「時評、座談会…起源に迫る――大澤聡・近畿大学講師「批評メディア論」」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2015年3月16日朝刊) *執筆=小林佑基
・[連載]大澤聡「アーカイブ[30]――選書とトーク動画」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年2月下旬号)
・[対談]大澤真幸×大澤聡「人文と批評の再起動へ――「全体性」と「参照軸」が喪われた時代に」(『紀伊國屋じんぶん大賞2015』、紀伊國屋書店、7-14頁、2015年2月6日)
・[論説]大澤聡「人物の時代(上)――「誰が」に関心が殺到する」(『WEBRONZA』、朝日新聞社、2015年1月30日配信)
・[著書]大澤聡『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店、2015年1月20日
・[連載]大澤聡「アーカイブ[29]――所有と影響の懸隔」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2015年1月下旬号)
・[エッセイ]大澤聡「人文の効用」(『じんぶんや第100講 この世界に人文学が必要です!』、紀伊國屋書店、4-5頁、2015年1月)
・[書評]大澤聡「有益さへの強烈な批評性――中原昌也『知的生き方教室』」(共同通信、2015年1月8日配信)*全国各紙に順次掲載
・[評論]大澤聡「批評の全体性について」(『すばる』、集英社、192-207頁、2015年2月号) *特集「批評の更新2015」 →のち、改稿のうえ『批評メディア論』終章の一部に
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2367号、46-47頁、2015年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2014年◆
・[論説]大澤聡「今年の動き、その背景(下)――コピペで想像力まで省力化」(『毎日新聞』、毎日新聞社、2面、2014年12月25日大阪版夕刊) ※「ぶんかのミカタ」欄
・[連載]大澤聡「アーカイブ[28]――執筆の経路と解説」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年12月下旬号)
・[回答]大澤聡「2014年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3187号、6面、2014年12月20日
・[連載]大澤聡「アーカイブ[27]――過去問集と参考書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[26]――自筆雑誌と生原稿」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年10月下旬号)
・[鼎談]河野有理×大澤聡×與那覇潤「新しい思想史のあり方をめぐって」(同下、369-395頁)
・[論文]大澤聡「イロニー――保田與重郎伊東静雄」(河野有理編『近代日本政治思想史――荻生徂徠から網野善彦まで』ナカニシヤ出版、259-290頁、2014年9月) *「詩人のイロニー/批評家のイロニー」(2009年)の改稿
・[編著]大澤聡編『戦前期「論壇時評」集成――1931‐1936年』(金沢文圃閣、2014年9月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[25]――文庫とヴァリアンツ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年9月下旬号)
・[コメント]「アマゾン、出版社「格付け」――電子書籍、有利な契約優先」(『朝日新聞』、朝日新聞社、1面(東京)/6面(大阪)、2014年8月28日朝刊) *執筆=守真弓 
・[連載]大澤聡「アーカイブ[24]――LINEと時間性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年8月下旬号)
・[書評]大澤聡「すれ違い交差する短編たち――中村文則『A』」(共同通信、2014年8月9日配信)*全国各紙に順次掲載
・[論文]大澤聡「アカデミズム、ジャーナリズム、ディレッタンティズム――丸山眞男の文体論に向けたメモランダム」(『現代思想』、青土社、246-256頁、2014年8月臨時増刊号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[23]――百年と私的な談話」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年7月下旬号)
・[座談会]竹内洋×佐藤卓己×稲垣恭子×大澤聡「論壇雑誌の過去、現在、未来」(『週刊読書人』、読書人、第3047号、1-2面、2014年7月11日)
・[回答]大澤聡「2014年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3167号、2面、2014年7月19日)
・[書評]大澤聡「引用たちの創発性――いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』」(『群像』、講談社、358-359頁、2014年8月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[22]――社史とリサイクル」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[21]――アイドルと過去形」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2014年5月中・下旬号)
・[インタビュー]大澤聡「デジタルとヒューマニティの交差点」(『DHjp』、勉誠出版、No.3、83-88頁、2014年5月)
・[書評]大澤聡「木下古栗著『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』」(共同通信、2014年4月26日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[20]――リミットと終着点」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年4月下旬号)
・[論文]大澤聡「『流動』――新左翼系総会屋雑誌と対抗的言論空間」(竹内洋佐藤卓己稲垣恭子編『日本の論壇雑誌――教養メディアの盛衰』(創元社、245-270頁、2014年4月)
・[エッセイ]大澤聡「一〇年について」(『●●●』)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[19]――動画とパッケージ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2014年3月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[18]――講演と音源データ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年2月下旬号)
・[エッセイ]大澤聡「ちがいが気になる!――メディア研究の由来(少年篇)」(『生活考察』、Vol.05、98-99頁、2014年2月)
・[選書]大澤聡「織田作之助夫婦善哉』――ブックガイド「“食”本考察」」(『生活考察』、Vol.05、5頁、2014年2月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[17]――作家の答案と蔵書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2014年1月下旬号)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2333号、53頁、2014年1月上・中旬号) ※アンケート回答


◆2013年◆
・[連載]大澤聡「アーカイブ[16]――手帳の活用と保管」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2013年12月下旬号)
・[論文]大澤聡「テクストと倫理的転回――村上春樹の一九九〇年代」(仲正昌樹編『「倫理」における「主体」の問題』、御茶の水書房、255-272頁、2013年12月)
・[対談]荻世いをら×大澤聡「小説の密度」(『図書新聞』、図書新聞、第3137号、1-2面、2013年12月7日)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[15]――口頭発表と歴史性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年11月下旬号)
・[書評]大澤聡「未定稿の補遺――大江健三郎『晩年様式集』」(『群像』、講談社226-227頁、2013年12月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[14]――時間性と継承可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年10月下旬号)
・[書誌・解題]大澤聡「《資料紹介》雑誌『流動』基礎資料――特集および連載記事一覧」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第34号、64-80頁、2013年9月)
・[書評]大澤聡「岩城けい著『さようなら、オレンジ』」(共同通信、2013年9月26日配信)*全国各紙に順次掲載 *共同通信文化部編『書評大全』(三省堂、2015年4月)に再録
・[連載]大澤聡「アーカイブ[13]――開放性と適度の限定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[12]――ページランクと参照」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年8月下旬号)
・[書評]大澤聡「「考えるな、見よ!」――礒崎憲一郎『往古来今』」(『群像』、講談社、312-313頁、2013年9月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[11]――副次的利用と箱庭化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年7月下旬号)
・[論文]大澤聡「電話小説たちの行方」(『村上春樹色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか』、河出書房新社、187-194頁、2013年6月)
・[論文]大澤聡「図書館と読書」(大澤聡編『コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書』、ゆまに書房、●-●頁、2013年6月)
・[編著]大澤聡編『コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書』(ゆまに書房、2013年6月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[10]――図版の発掘と再利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年6月下旬号)
・[論文]大澤聡「固有名とネットワーク――方法(なき方法)としての山口昌男」(『ユリイカ』、青土社、205-211頁、2013年6月号 *特集「山口昌男――道化・王権・敗者」)
・[論文]大澤聡「大衆化する思想メディア――論壇時評、座談会、人物評論」(『岩波講座「日本の思想」第2巻 場と器――思想の記録と伝達』、岩波書店、215-243頁、2013年5月24日)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[9]――絶版とオンデマンド」(『出版ニュース』、出版ニュース社、29頁、2013年5月中・下旬号)
・[書評]大澤聡「菅付雅信『中身化する社会』」(『ゲンロンサマリーズ』、ゲンロン、vol.98、2013年5月21日配信)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[8]――復刻の限界と展望」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年4月下旬号)
・[書評]大澤聡「洪水以後の世界構造――川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』」(『群像』、講談社、384-385頁、2013年5月号)
・[対談]佐藤和歌子×大澤聡「三十代の生活と意見――酒中放談」(『生活考察』、Vol.04、72-83頁、2013年4月)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[8]――「フリー・ランサー」誕生の経緯から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年4月2日配信)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――人物で時代を診る」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年3月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[7]――紙面の「スター・システム」化現象から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月22日配信)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[7]――保存の目的と持続性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年3月下旬号)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[6]――戦前の言論誌や新聞学芸欄の傾向から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月14日配信)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――ネットへの優位性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年2月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[6]――記憶の共有と情報技術」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年2月下旬号)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ジャンルの全体性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年1月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[5]――大量撮影と無目的保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年1月下旬号)
・[書評]大澤聡「松田青子著『スタッキング可能』」(『文藝』、河出書房新社、313頁、2013年春号)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、49-50頁、2013年1月) ※アンケート回答


◆2012年◆
・[解説]大澤聡「SF」/「参考図書」/「日本思想」/「マスメディア」(中西裕編『書誌年鑑2012』、日外アソシエーツ、455-456/466-467/474/479頁、2012年12月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[4]――書込みと完全保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2012年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[8]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3090号、8面、2012年12月15日)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[11月]――規格と市場の要求」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年11月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[3]――リアルとスペース」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2012年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[7]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3085号、8面、2012年11月10日)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[10月]――「別冊」の機動性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年10月31日夕刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[2]――手作業と一括検索」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[9月]――問われる雑誌の「位置」」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年9月25日夕刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[1]――物理的情報と利便性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年9月下旬号) *2018年3月下旬号まで全67回
・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭・岡田章子編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム』、森話社、39-68頁、2012年9月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』序章の一部に
・[連載]大澤聡「雑誌観測[8月]――次なる一手のヒントに」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年8月28日夕刊)
・[コラム]大澤聡「書店のイメージたちの行方――東京堂書店リニューアル4ヶ月に思う」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年8月10日配信) *『朝日新聞デジタル』8月10日配信分に転載(見出し「東京堂書店リニューアルに思う」)
・[書評]大澤聡「時間、記憶、メディア――柴崎友香『わたしがいなかった街で』」(『群像』、講談社、360-361頁、2012年9月号)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[7月]――雑誌と議論とこの国の未来」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年7月31日夕刊)
・[転載]大澤聡「「対話」の条件――大江健三郎おかしな二人組」三部作」(『国文学年次別論文集 近代4 平成21年』、学術文献刊行会、378-384頁、2012年7月) *『言語態』第9号(2009年)分の転載
・[連載]大澤聡「雑誌観測[6月]――領域を横断する共通言語」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年6月25日夕刊)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(6)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.101、2012年6月1日配信)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[5月]――射程の広い思想への期待」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年5月31日夕刊)
・[コメント]大澤聡「無題(10号記念のコメント)」(『F』、東京学芸大学現代文化研究会、第10号、74頁、2012年5月)
・[コラム]大澤聡「『さがしもの』×谷川史子」(『書評王の島』、vol.5、65頁、2012年5月)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(5)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.99、2012年5月1日配信)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[4月]――外を目指すウェブ広告たち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年4月24日夕刊)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(4)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.97、2012年4月1日配信)
・[エッセイ]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる? #3」(『生活考察』、Vol.03、20-22頁、2012年4月)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――古典ガイドの傾向から」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年3月26日夕刊)
・[鼎談]森田真功×大澤聡×宇野常寛「総括小説座談会」(『別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス2011-2012』、サイゾー、232-239頁、2012年3月)
・[書評]大澤聡「紙の本の作り手からの挑戦――谷郁雄青山裕企『透明人間 再出発』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年3月8日配信) ※『朝日新聞デジタル』3月9日配信分に転載(見出し「谷郁雄青山裕企『透明人間再出発』を読む)
・[エッセイ]大澤聡「《私のベスト3》レポート「黄色い本屋さん」」(『群像』、講談社、305頁、2012年4月号)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(3)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.95、2012年3月1日配信)
・[解題]大澤聡「書評の未来――『書評の書誌2011』に寄せて」(近代書誌懇話会編『書評の書誌2011――ブックレビュー索引』全2巻、金沢文圃閣、609-613頁、2012年2月)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――100年先の読者へも」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年2月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[6]――『S-meme』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3052号、8面、2012年3月3日)
・[書評]大澤聡「新たな読書ジャンルの誕生――古沢和宏『痕跡本のすすめ』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月23日配信)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[5]――『S-meme』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3050号、8面、2012年2月18日)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(2)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.93、2012年2月1日配信)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[5]――小林弘人『新世紀メディア論』から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月1日配信) ※この回、『朝日新聞デジタル』2月2日配信分に転載(見出し「小林弘人『新世紀メディア論』から考える」)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ウェブ時代の書店論」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年1月26日夕刊)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、48頁、2012年1月) ※アンケート回答


◆2011年◆
・[論文]大澤聡「人物評論の存立機制――固有名消費について」(仲正昌樹編『批評理論と社会理論2:クリティケー』、御茶の水書房、169-202頁、2011年12月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』第4章に 
・[連載]大澤聡「雑誌観測[12月]――すべての分野に言論誌を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年12月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――文体実験たちの行方」(『文學界』、文藝春秋、276-277頁、2012年1月号)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[4]――「パランガ」を測量する」(『図書新聞』、図書新聞、第3041号、8面、2011年12月10日)
・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(1)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.89、2011年12月1日配信) *vol.101(2012年6月1日)まで全6回
・[連載]大澤聡「雑誌観測[11月]――教養論ブームを読む」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年11月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[4]――メディアの役割分担から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年11月25日配信)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――「驚異的な中毒性」」(『文學界』、文藝春秋、289頁、2011年12月号)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[3]――「論壇時評」と「新聞時評」から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年11月2日配信)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[10月]――学術系商業誌の終わり?」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年10月26日夕刊)
・[寄稿]大澤聡「ネット時代の言論を結ぶ――いま論壇はどこにあるのか」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化面、2011年10月25日夕刊)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[2]――「新聞の雑誌化」と「雑誌の新聞化」から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年10月13日配信)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――老人の氾濫」(『文學界』、文藝春秋、295頁、2011年11月号)
・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[1]――震災時のサイマル放送から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2011年10月5日配信) *2013年4月2日まで全8回
・[連載]大澤聡「雑誌観測[9月]――雑誌編集のもつ批評性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年9月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――リサイクル材としての文学史」(『文學界』、文藝春秋、231頁、2011年10月号)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[8月]――「黄金時代」を参照せよ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年8月29日夕刊)
・[研究動向]大澤聡「「書評メディア史」関連文献紹介――海外編」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第30号、134-144頁、2011年8月)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――長さと題材の再点検を」(『文學界』、文藝春秋、255頁、2011年9月号)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[7月]――「教養」の継承は可能か」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年7月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「新人小説月評――「新人」の条件、二重の。」(『文學界』、文藝春秋、223頁、2011年8月号) *2012年1月号まで全6回
・[連載]大澤聡「雑誌観測[6月]――更新される思想の言語」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年6月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[3]――『電子書籍の時代は本当に来るのか』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3019号、8面、2011年6月25日)
・[連載]大澤聡「雑誌観測[5月]――論壇の現在を示す試み」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年5月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[2]――『電子書籍の時代は本当に来るのか』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3015号、8面、2011年5月28日)
・[コラム]大澤聡「レコメンド時代に書評は可能か?」(『ビジスタニュース』2011年5月12日配信)
・[転載]大澤聡「詩人のイロニー/批評家のイロニー――伊東静雄保田與重郎のメディア的相互投射」(『国文学年次別論文集 近代5 平成20年』、学術文献刊行会、364-374頁、2011年4月) *『言語態』第8号(2008年)掲載分の転載
・[連載]大澤聡「雑誌観測[4月]――メディアの役割分担を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2011年4月26日夕刊) *2013年3月27日夕刊まで全23回
・[対談]豊崎由美+大澤聡「ガラパゴス的ニッポンの書評――その来歴と行方」(豊崎由美『ニッポンの書評』、光文社新書、181-227頁、2011年4月)→【批評100】
・[コラム]大澤聡「討議の長期継続を――一一月例会所感」(『会報』、日本近代文学会、第114号、32-33頁、2011年4月1日)
・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[1]――『本は、これから』を測量する」(『図書新聞』、図書新聞、第3004号、8面、2011年3月5日) *第3090号(2012年12月15日)まで全8回
・[エッセイ]大澤聡「廊下」(藤原ちから+辻本力編『〈建築〉としてのブックガイド』、明月堂書店、30-41頁、2011年2月)
・[座談会]大澤聡+大橋慶子+加藤賢策+阪根正行+辻本力+藤原ちから「船着き場」(同上、表紙カバー裏)
・[論文]大澤聡「人物評論の時代――一九三〇年代日本のジャーナリズムにおける固有名消費」(『マス・コミュニケーション研究』、日本マス・コミュニケーション学会、第78号、109-127頁、2011年1月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』第4章に
・[書誌・解題]大澤聡「『文藝春秋』「一頁人物評論」「人物紙芝居」欄一覧――付・解題」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第4号、65-74頁、2011年1月)
・[転載]大澤聡「電子書籍と歴史的視点」(『マガジン航』、2011年1月11日配信) *『図書新聞』第2975号(2010年7月24日)掲載分の加筆転載


◆2010年◆
・[解説]大澤聡「社会学」(中西裕編『書誌年鑑2010』、日外アソシエーツ、469-470頁、2010年12月)
・[論文]大澤聡「文芸批評の存立機制――一九三三年の「批評無用」論争」(『日本近代文学』、日本近代文学会、第83集、110-125頁、2010年11月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』第2章に
・[エッセイ]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる? #2」(『生活考察』、Vol.02、58-61頁、2010年10月)
・[論文]大澤聡「電子書籍と歴史的視点――「問いの構え」の転換を」(『図書新聞』、図書新聞、第2975号、8面、2010年7月24日)
・[論説]大澤聡「論壇というノスタルジー――新たな言論場の設計を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2010年6月24日夕刊)
・[論説]大澤聡「新しい「論壇時評」のための復習ノート」(『α-synodos』、シノドス、vol.50・51合併号、2010月4月25日配信)
・[対談]片山慶隆+大澤聡「メディア/歴史研究の可能性――『日露戦争と新聞』をめぐって」(『図書新聞』、図書新聞、第2961号、7-8面、2010年4月10日) →【教養2】?
・[コラム]大澤聡「松本清張『或る「小倉日記」伝』、同『偏狂者の系譜』」(『「あえて〈孤独〉であるための読書」リーフレット』、ジュンク堂書店新宿店、2010年3月)
・[研究展望]大澤聡「「雑誌」という研究領域」(『昭和文学研究』、昭和文学会、第60集、129-131頁、2010年3月)
・[コラム]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる?」(『週刊ビジスタニュース』、ソフトバンク・クリエイティブ文芸・学芸書籍編集部、2010年3月3日配信)
・[採録]大澤聡「私批評と人物評論――一九三〇年前後の文芸批評にみる人称消費の構造」(『語られる人称・なぞらえる視点 第33回国際日本文学研究集会会議録』、国文学研究資料館、85-96頁、2010年3月)
・[論文]大澤聡「複製装置としての「東亜協同体」論――三木清と船山信一」(石井知章・小林英夫・米谷匡史編『一九三〇年代のアジア社会論――「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相』、社会評論社、169-211頁、2010年2月) *「「東亜協同体」論をめぐる思想連関」(2005年)の加筆版
・[対談]仲正昌樹+大澤聡「〈écriture〉の環境」(仲正昌樹教養主義復権論――本屋さんの学校II』、明月堂書店、65-128頁、2010年1月) →【教養2】?
・[座談会]仲正昌樹+浜野喬士+大澤聡+白井聡「〈教養主義〉の行方」(同上、193-219頁) →【教養2】?
・[書誌・解題]大澤聡「『中央公論』「街の人物評論」欄一覧――付・解題」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第3号、63-76頁、2010年1月)


◆2009年◆
・[解説]大澤聡「在日文学」/「出版」/「文芸雑誌」(中西裕編『書誌年鑑2009』、日外アソシエーツ、462/466-467/477-478頁、2009年12月)
・[書誌・解題]大澤聡「舩山信一書誌――日中‐太平洋戦争期(1937‐45年)編」(『文献探索2008』、金沢文圃閣、150-162頁、2009年6月)
・[コラム]大澤聡「増田義一と『実業之日本』――野依秀市との併置から見えること」(土屋礼子編『近代日本メディア人物誌―創始者・経営者編』、ミネルヴァ書房、216頁、2009年6月)
・[コラム]大澤聡「文学への越境」(一柳廣孝久米依子編『ライトノベル研究序説』、青弓社、204-206頁、2009年4月)
・[論文]大澤聡「雑誌『経済往来』の履歴――誌面構成と編集体制」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第25号、73-91頁、2009年5月)
・[論文]大澤聡「「対話」の条件――大江健三郎おかしな二人組」三部作」(『言語態』、東京大学言語態研究会、第9号、109-121頁、2009年5月)
・[論文]大澤聡「「論壇時評」の誕生――一九三〇年代日本のジャーナリズム空間」(『出版研究』、日本出版学会、第39号、129-151頁、2009年3月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』第1章へ
・[論文]大澤聡「固有名消費とメディア論的政治――文芸復興期の座談会」(『昭和文学研究』、昭和文学会、第58集、1-14頁、2009年3月) →のち、改稿のうえ『批評メディア論』第3章へ
・[コラム]大澤聡「ポストモダン以降の批評メディア」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2165号、34頁、2009年2月)
・[書誌]大澤聡「付・戦前期「論壇時評」欄一覧――『中央公論』『東京朝日新聞』『読売新聞』(一九三一―三六年)」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第2号、35-42頁、2009年1月)
・[論文]大澤聡「論壇とリテラシー――付・戦前期「論壇時評」欄一覧」(『リテラシー史研究』、リテラシー史研究会、第2号、27-42頁、2009年1月) 


◆2008年◆
・[解説]大澤聡「岩波文庫」/「政治学」/「総合誌」/「日本論」/「歴史学」(中西裕編『書誌年鑑2008』、日外アソシエーツ、486/496-498/506/513-514頁、2008年12月)
・[論文]大澤聡「大宅壮一小林秀雄――批評の「起源」における複数的可能性」(仲正昌樹編『歴史における「理論」と「現実」』、御茶の水書房、295-328頁、2008年8月)
・[論文]大澤聡「詩人のイロニー/批評家のイロニー――伊東静雄保田與重郎のメディア的相互投射」(『言語態』、東京大学言語態研究会、第8号、119-138頁、2008年7月)
・[発表要旨]大澤聡「近代批評の成立をめぐって――大宅壮一小林秀雄(第二八回研究発表大会・発表要旨)」(『日本文学』、日本文学協会、第57巻第6号、83頁、2008年6月)
・[論文]大澤聡「脱神聖化する文学領域――大宅壮一の文壇ジャーナリズム論」(『日本文学』、日本文学協会、第57巻第1号、44-55頁、2008年1月) →のち、部分的に『批評メディア論』に


◆2007年◆
・[論文]大澤聡「「転換点」の正当性をめぐって――村上春樹ねじまき鳥クロニクル』試論」(『日本研究』、韓国・高麗大学校、第8輯、189-207頁、2007年8月)
・[論文]大澤聡「〈集団的知性〉の分析はいかにして要請されるか――米谷匡史インタビューの余白に」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第2号、110-122頁、2007年3月)
・[対談]米谷匡史+大澤聡「狭間で考える――『アジア/日本』をめぐる対話」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第2号、6-49頁、2007年3月)
・[論文]大澤聡「村上春樹をめぐる「狂騒」からアジアの「記憶」へ――あらたな文学空間を創造するためのメモランダム」(『情況』、情況出版、第3期第8巻第1号、208-215頁、2007年1月)


◆2005年◆
・[論文]大澤聡「「東亜協同体」論をめぐる思想連関――三木清と船山信一の“転移する〈希望〉”」(『情況』、情況出版、第3期第6巻第7号、46-79頁、2005年8月)

連載各回見出し(書きかけ)

◆連載「ネット社会時評」『共同通信』(文化部)配信
  2015年03月〜2017年12月 *全34回
2015年03月「浮かび上がる他者とのズレ 「黙祷」めぐるプチ論争」
   04月「入学前につながり縦横に 関係性掘り起こすSNS
   05月「なくてよかった同調と反発 命名騒動のスピード感」
   06月「拡散しやすく飽きやすい お笑い動画の消費速度」
   07月「焦点ぼかす「ゼロか百か」 かみ合わない規制議論」
   08月「還流しあうネットとリアル 安保法案パロディー動画」
   09月「不正も糾弾もクリック一つ 五輪エンブレム騒動」
   10月「単純な2択の向こうへ! 「いいね」が分断を加速」
   11月「自己ネタ化が生むつながり 居場所得たハロウィーン
   12月「島宇宙化した社会の帰結 共同体ごと異なる流行語」
2016年01月「「ヒット狙い」に警戒感 おじいちゃんのノート」
   02月「140字が思考を規定 ツイッターの仕様改変」
   03月「少々の誤り目をつむって? 忍び込むウェブ発感覚」
   04月「一億総発信時代の裏面 ネタ化するネットのデマ」
   05月「正義の側に立つ錯覚 いびつな不謹慎狩り」
   06月「悪意とどう向き合う? 人工知能の暴言」
   07月「過剰な中立、無関心推奨 「政治持ち込むな」批判」
   08月「偏った世界観、短時間で 相模原殺傷事件」
   09月「真偽不明情報が世論形成 「貧困女子高生」問題」
   10月「問われる討議の設計方法 二極化した憲法論議
   11月「観た。感動。泣ける。 つぶやかれる映画の感想」
   12月「必要な情報が埋没する DeNAサイト問題」
2017年01月「理性より感情優先は必然 ポスト・トゥルース
   02月「デジタル化が思考を規定 無効化する「一字下げ」」
   03月「安い、速いは前提か? 宅配便の運賃値上げ」
   04月「ネタと気づけるからこそ エープリルフール広告」
   05月「自己演出にあくせく キラキラ女子」
   06月「政局もテロも芸能も等価 「ニュース」のイメージ」
   07月「むき出しの無邪気な好奇心 小林麻央さんの死」
   08月「誰もが評価くだす側に 辛口のネットレビュー」
   09月「「いじり」の餌食に 報道のニタついた空気」
   10月「「真面目」の持続時間 授業中のスマホ使用」
   11月「規制で消えぬ死への欲動 座間9遺体事件」
   12月「一企業が判断する「善」 医療情報の検索結果」


◆連載「メディア時評」『毎日新聞』(オピニオン面)
  2016年12月〜2017年3月 *全4回
2016年12月「ドラマから見る社会的問題と報道」
2017年01月「「未来の」テクノロジー 現実化を前に」
   02月「ネット上の個人情報 報道にルールを」
   03月「介護の危機的現状 継続報道を」


◆連載「見聞録 メディア」『共同通信』(文化部)配信
  2018年2月~だいたい隔月ペースで連載中
2018年02月「「慣れ」の先にあるもの スマホ育児の危うさ」
    04月「問われる「商品とは何か」 海賊版サイトをめぐる騒動」
    06月「没歴史化した不毛な世界で 人気バンドの歌詞巡る騒動」
    08月「核心切り離すエンタメ化 オウムの死刑執行報道」
   11月「現実素通りする当事者意識 SNS上の災害情報拡散」
2019年01月「バーチャルな視線で過激化 ネット上のディスり合い」
   04月「メディアがあばく欲望 ネット上での暴力映像流出」
   06月「変化した関心のシステム 消費され尽くした新元号
   08月「「一転」作り出す謝罪会見 吉本興業巡る世間の声」
   10月「スポーツとネットの相性 再生回数増やす筋トレ動画」
2020年01月「引き裂かれた「常識」たち ネット記事のコメント欄」
    03月「可視化、共有化される他人 トイレットペーパー騒動」

執筆一覧【2019年】

◆執筆一覧【2019年】
・[書評]大澤聡「ポスト・トゥルースの彼岸――高山羽根子『如何様』」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、154-155頁、2019年冬季号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[11月]――「正常」との闘い」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年11月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「文芸時評[10月]――窓とおして別の日常へ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年10月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[10月]――スポーツとネットの相性 再生回数増やす筋トレ動画」(共同通信、2019年10月30日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「村上春樹について」(媒体の都合により未発表)
・[参考]図書館講演概要
・[連載]大澤聡「文芸時評[9月]――異色の青春小説」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年9月25日夕刊)
・[コメント]「考・カルチャー[平成→令和]数値信仰」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化・文芸面、2019年9月17日朝刊) *文=木村尚貴
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ホテル・ムンバイ』特設サイトほか)*9月27日全国公開
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第523回」(『群像』、講談社、466-481頁、2019年10月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[8月]――不確実性にひらく」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年8月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――「「一転」作り出す謝罪会見 吉本興業巡る世間の声」(共同通信、2019年8月21日配信) *全国各紙に順次掲載
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第522回」(『群像』、講談社、450-464頁、2019年9月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[7月]――変化する街と身体と」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年7月31日夕刊)
・[回答]大澤聡「2019年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3408号、6面、2019年7月20日
・[鼎談]藤野千夜×大澤聡×矢野利裕「創作合評 第521回」(『群像』、講談社、306-321頁、2019年8月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[6月]――分身としてのわたしたち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年6月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――変化した関心のシステム 消費され尽くした新元号」(共同通信、2019年6月12日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「私と「現代詩手帖」アンケート」(『現代詩手帖』、思潮社、120-121頁、2019年6月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[5月]――仮想現実からの反動」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年5月29日夕刊)
・[書評]大澤聡「土地の記憶 風景に重ね語る――佐伯一麦『山海記』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、文化面、2019年5月18日朝刊)
・[コラム]大澤聡「無題」(光文社新書編集部編『#光文社新書この一冊――1000点突破記念』、光文社、18頁、2019年5月) *石黒圭『文章は接続詞で決まる』について
・[書評]大澤聡「ストリートビューのあとで――高山羽根子『居た場所』」(『文學界』、文藝春秋、310-311頁、2019年6月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[4月]――SFにこめた現代の課題」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年4月24日夕刊)
・[コラム]大澤聡「平成の三冊」(『週刊読書人』、読書人、第3286号、1面、2019年4月19日)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』リーフレット、特設サイトほか)*4月19日全国公開
・[書評]大澤聡「[ブックレビュー3]大澤真幸社会学史』」(『週刊現代』、第61巻第14号、講談社、119頁、2019年4月27日・5月4日合併号)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――メディアがあばく欲望 ネット上での暴力映像流出」(共同通信、2019年4月3日配信) *全国各紙に順次掲載
・[寄稿]大澤聡「本を読めと大人たちは言うけれど」(桐光学園中学・高等学校編『高校生と考える21世紀の論点――桐光学園大学訪問授業』、左右社、354-365頁、2019年4月30日) *指定コラム「わたしの思い出の授業、思い出の先生」も
・[連載]大澤聡「文芸時評[3月]――「無」と「有」のはざまで」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年3月27日夕刊)
・[コラム]大澤聡「漱石の読書指南」(『『定本 漱石全集』月報24』、岩波書店、1-4頁、2019年3月26日) *全集第二十六巻附録
・[コメント]「リスクも知っておくべき――専門家から」(『中国新聞』、中国新聞社、くらし面、2019年3月19日朝刊) *特集「子育てカタリバ スマホ育児あり?なし?」 *執筆=栾暁雨 
・[コメント]「「あえて」の感覚があった」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊ワイド面、2019年3月9日大阪版夕刊) *特集「わたしの90年代」最終回 *執筆=須藤唯哉
・[書評]大澤聡「二本のグラフ――絲山秋子『夢も見ずに眠った。』」(『群像』、講談社、378-379頁、2019年4月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[2月]――伸縮するズレの振幅」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年2月27日夕刊)
・[エッセイ]大澤聡「書物が<s>書</s>物になる」(『TASC MONTHLY』、たばこ総合研究センター、No.518、6-13頁、2019年2月)
・[連載]大澤聡「文芸時評[1月]――「っぽさ」を壊せ!」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2019年1月30日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[1月]――バーチャルな視線で過激化 ネット上のディスり合い」(共同通信、2019年1月23日配信) *全国各紙に順次掲載
・[エッセイ]大澤聡「文庫本のミッション」(『しししし』、双子のライオン堂出版部、152-153頁、vol.2、2019年1月)

執筆一覧【2018年】

◆執筆一覧【2018年】
・[再録]大澤聡「災害 当事者意識が肥大」(『KURE:BAN』、K.M.S.、第382号、5頁、2019年1月号) *「見聞録 メディア[11月]」からの抄録
・[回答]大澤聡「2018年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3380号、4面、2017年12月22日)
・[エッセイ]大澤聡「手作業の名簿――吉本隆明と『試行』について」(『週刊読書人』、読書人、第3268号、7面、2018年12月7日) *小特集「吉本隆明の理念と実践に光を当てる」
・[連載]大澤聡「文芸時評[11月]――物語は「転生」するか?」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年11月28日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[11月]――現実素通りする当事者意識 SNS上の災害情報拡散」(共同通信、2018年11月13日配信) *全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「青春小説の彼方に――高橋源一郎『今夜はひとりぼっちかい?――日本文学盛衰史 戦後文学篇』」(『新潮』、新潮社、268-269頁、2018年12月号)
・[帯文]大澤聡「清水幾太郎『論文の書き方』(岩波新書)」「吉野源三郎『職業としての編集者』(岩波新書)」(岩波新書創刊80年記念フェアにあわせて) *『図書 臨時増刊「はじめての新書」』より抜粋
・[共同討議]苅部直+大澤聡+先崎彰容+東浩紀「日本思想の一五〇年――知識人、文学、天皇」(『ゲンロン9』、ゲンロン、38-78頁、2018年11月) *冒頭部分はメールマガジン『ゲンロンβ』第30号(2018年10月26日配信)に先行転載
・[インタビュー]「デジタル時代だからこそ教養主義的な読書を見直す」(『学研・進学情報』、学研アソシエ、2-5頁、2018年12月号) *聞き手=宇津木聡史
・[連載]大澤聡「文芸時評[10月]――「理解すること」の困難」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年10月31日夕刊)
・[選書+エッセイ]大澤聡「学」(『読売新聞』、読売新聞社、特別面、2018年10月27日朝刊)*見出し=「人類の歴史 この手に」
・[コメント]「「メガヒットの時代」回顧 90年代爆発的なモノ消費」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化・文芸面、2018年10月14日朝刊) *文=宮本茂
・[コメント]大澤聡「無題」(『桐光学園高等学校創立四十周年記念に寄せて――『大学訪問授業』という取り組み』、桐光学園、9-10頁、2018年10月)
・[解説]大澤聡「無題」(『図書 臨時増刊「はじめての新書」』、岩波書店、第838号、53頁、2018年10月) *「「はじめての新書」読書案内」欄
・[帯文]大澤聡「九螺ささら『神様の住所』(朝日出版社)」(ドゥマゴ文学賞受賞にあわせて) *「文芸時評[7月]――文学という窓たち」より抜粋
・[連載]大澤聡「文芸時評[9月]――暴力、依存、記憶」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年9月26日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[8月]――核心切り離すエンタメ化 オウムの死刑執行報道」(共同通信、2018年8月29日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評[8月]――「文字」の生態系」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年8月29日夕刊)
・[インタビュー]「著者に聞く 『教養主義リハビリテーション』」(『Voice』、PHP研究所、238-241頁、2018年9月号) *聞き手=編集部
・[批評]大澤聡「ヒューマンインタレストの使い道」(小谷野敦江藤淳大江健三郎――戦後日本の政治と文学』ちくま文庫、441-449頁、2018年8月1日) *文庫解説として
・[連載]大澤聡「文芸時評[7月]――文学という窓たち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年7月25日夕刊)
・[回答]大澤聡「2018年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3360号、6面、2018年7月21日)
・[評伝]大澤聡「編集する三木清(下)――未公開文書「「思想」改革私見」とその周辺」(『図書』、岩波書店、21-27頁、2018年7月号)
・[連載]大澤聡「文芸時評[6月]――生きづらさにフォーカス」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年6月27日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[6月]――没歴史化した不毛な世界で 人気バンドの歌詞巡る騒動」(共同通信、2018年6月27日配信) *全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「文芸時評[5月]――個人単位の生を超えて」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年5月30日夕刊)
・[再録]大澤聡「思想家たちの漱石――戦前期編」(『文藝別冊 夏目漱石〈増補新版〉――百年後に逢いましょう』、河出書房新社、165-193頁、2018年5月30日) *旧版(2016年)の再録
・[書評]大澤聡「戦時期にどう躓いたのか――菅原潤『京都学派』」(『東京新聞』/『中日新聞』、東京新聞社中日新聞社、2018年5月20日朝刊)
・[著書]『教養主義リハビリテーション』(筑摩書房、2018年5月15日) *筑摩選書160
・[インタビュー]「失われた対話見直そう――平成という時代 中国地方の30年」(『中国新聞』、中国新聞社、9面、2018年4月30日朝刊) *執筆=石川昌義
・[連載]大澤聡「文芸時評[4月]――傍流化したジャンルの再生へ」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2018年4月25日夕刊)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[4月]――問われる「商品とは何か」 海賊版サイトをめぐる騒動」(共同通信、2018年4月18日配信) *全国各紙に順次掲載
・[インタビュー]「わたしの90年代[序論]――「のっぺりした世界」の起点」(『毎日新聞』、毎日新聞社、2面、2018年4月14日大阪版夕刊) *執筆=清水有香
・[エッセイ]大澤聡「読書の消滅」(『世界思想』、世界思想社、第45号/春号、46-49頁、2018年4月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[67]――一緒にいる時間の使い方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2018年3月下旬号)
・[インタビュー]「対話で未来を開く――過去の歴史化が新時代を展望する鍵。」(『聖教新聞』、聖教新聞社、6面、2018年3月16日朝刊) *執筆=巴大輔
・[評伝]大澤聡「編集する三木清(中)――未公開書簡と「岩波講座 世界思潮」の周辺」(『図書』、岩波書店、20-25頁、2018年3月号)
・[共著]東浩紀市川真人・大澤聡・佐々木敦・さやわか『現代日本の批評 2001-2016』(講談社、2018年2月22日) *『ゲンロン4』の共同討議の再録
・[コメント]大澤聡「無題」(ゲンロンカフェ5周年特設ページ、2018年2月)
・[エッセイ]大澤聡「耳学問復権」(『本』、講談社、6-7頁、2018年3月号) 
・[連載]大澤聡「アーカイブ[66]――集合知の使い方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2018年2月下旬号)
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ザ・シークレットマンリーフレット、特設サイトほか)
・[連載]大澤聡「見聞録 メディア[2月]――「慣れ」の先にあるもの スマホ育児の危うさ」(共同通信、2018年2月7日配信) *全国各紙に順次掲載
・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『ジュピターズ・ムーン』特設サイトほか)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[65]――「調べればわかる」のおごり」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2018年1月下旬号)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2469号、51-52頁、2018年1月上・中旬号) ※アンケート回答

執筆一覧【2017年】

◆執筆一覧【2017年】
・[連載]大澤聡「アーカイブ[64]――ブツとしてあること」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――一企業が判断する「善」 医療情報の検索結果」(共同通信、2017年12月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「設計と偶発が紙面にむすぶ再帰的な雑多性――『レム・コールハースは何を変えたのか』」(伊藤公文編『百書百冊――鹿島出版会の本と雑誌』、鹿島出版会、235-236頁、2017年12月25日)
・[回答]大澤聡「2017年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3332号、9面、2017年12月23日)
・[対談]岸見一郎×大澤聡「哲学は何の役に立つのか――岸見一郎と大澤聡が考えた」(ウェブサイト「現代ビジネス」、講談社、2017年12月12日配信)
・[書評]大澤聡「「にもかかわらず」の挑戦――乗代雄介『本物の読書家』」(『群像』、講談社、312-313頁、2018年1月号)
・[インタビュー]「「終わらない90年代」文化に脚光」(共同通信、文化面、2017年11月28日配信)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[63]――原稿用紙換算問題」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――規制で消えぬ死への欲動 座間9遺体事件」(共同通信、2017年11月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[鼎談]雨宮処凛×片山杜秀×大澤聡「90年代とはどんな時代だったのか」(『週刊読書人』、読書人、第3214号、1-2面、2017年11月10日)
・[共著]東浩紀市川真人・大澤聡・福嶋亮大現代日本の批評 1975-2001』(講談社、2017年11月6日)
・[批評]大澤聡「編集する三木清(上)――未公開資料・岩波茂雄宛書簡と「続哲学叢書」の周辺」(『図書』、岩波書店、14-20頁、2017年11月号)
・[対談]武田砂鉄×大澤聡「武田砂鉄の気になるこの人――1990…年代論、世代論」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2017年10月28日朝刊)
・[インタビュー]「平成の終わり 時代の区分を論じる」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2017年10月24日朝刊) *執筆=小林佑基
・[連載]大澤聡「アーカイブ[62]――遍在する「いま」に抗する歴史」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――「真面目」の持続時間 授業中のスマホ使用」(共同通信、2017年10月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[インタビュー]大澤聡「戦争がリアルになり始めたのが、1990年代だった」(ウェブサイト『cakes』、ピースオブケイク、2017年10月9日) *聞き手=中島洋一
・[インタビュー]大澤聡「冷戦終結バブル崩壊地下鉄サリン事件阪神淡路大震災……1990年代は暗い話ばかり?」(ウェブサイト『cakes』、ピースオブケイク、2017年10月5日) *聞き手=中島洋一
・[対談]佐藤優×大澤聡「右肩下がりの君たちへ――メディアの読み方」(『FILT』、リョウマ、Vol.89、2017年9月)
 *ウェブマガジン『FILT』同号に完全版掲載(2017年9月20日配信)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[61]――デジタル時代の仕事術」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――「いじり」の餌食に 報道のニタついた空気」(共同通信、2017年9月20配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》マニュアル時代の対話たち」(『kotoba』、集英社、209頁、2017年秋号)
・[対談]小西行郎+大澤聡「対話するいきもの 第6回 意識と無意識のあいだで揺れるコミュニケーションの出発点」(『kotoba』、集英社、204-208頁、2017年秋号)
・[解説]大澤聡「文章のスタイルをめぐって」(『三木清文芸批評集』、講談社、271-297頁、2017年9月)
・[編著]大澤聡編『三木清文芸批評集』(講談社、2017年9月9日) *講談社文芸文庫
・[論文]大澤聡「のっぺりした肯定性――「喪の時代」前夜の理論たち」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、156-167頁、2017年8月)
・[コラム]大澤聡「死なない九〇年代の歴史化へ――序文にかえて」(大澤聡編『1990年代論』、河出書房新社、3-7頁、2017年8月)
・[共同討議]東浩紀×速水健朗×大澤聡「一九九〇年代日本の諸問題」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、15-52頁、2017年8月)
・[聞き手]「田原総一朗 『朝生』の時代」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、169-182頁、2017年8月)*聞き手として
・[聞き手]「宮台真司 共通前提が崩壊した時代に」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、291-307頁、2017年8月)*聞き手として
・[書誌]大澤聡「?90年代特集?ガイド30――メタ1990年代論」(大澤聡編『1990年代論』河出書房新社、308-315頁、2017年8月)
・[編著]大澤聡編『1990年代論』(河出書房新社、2017年8月28日) *河出ブックス106
・[連載]大澤聡「アーカイブ[60]――ビッグデータと死者」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2017年8月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――誰もが評価くだす側に 辛口のネットレビュー」(共同通信、2017年8月18配信) *全国各紙に順次掲載
・[コメント]「報道の「芸能記事化」を懸念 重大な問題は速報より深掘りを」(『新聞協会報』、日本新聞協会、3面、2017年8月1日) *関西地区マスコミ倫理懇談会のレポート
・[コメント]「丁寧さ「世論を意識」 新情報なく「不誠実」――専門家らの見方は」(『朝日新聞』、朝日新聞社、社会面、2017年7月26日朝刊) *文=田玉恵美 *閉会中審査の安倍首相の答弁に関して
・[連載]大澤聡「アーカイブ[59]――データベースが霊を呼びもどす」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年7月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――むき出しの無邪気な好奇心 小林麻央さんの死」(共同通信、2017年7月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2017年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3312号、2面、2017年7月22日)
・[コラム]大澤聡「データベース時代の男子たち」(『文藝』、河出書房新社、213頁、2017年秋号[8月])
・[連載]大澤聡「アーカイブ[58]――履歴を作成する理由」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2017年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――政局もテロも芸能も等価 「ニュース」のイメージ」(共同通信、2017年6月20日配信) *全国各紙に順次掲載
・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》完璧な理解など存在しない」(『kotoba』、集英社、205頁、2017年夏号)
・[対談]高橋智隆+大澤聡「対話するいきもの 第5回 歩み寄りを引き出すデザイン」(『kotoba』、集英社、200-204頁、2017年夏号)
・[項目]大澤聡「長谷川如是閑」「時事新報」「報知新聞」(小森陽一ほか編『漱石辞典』、翰林書房、2017年5月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[57]――蔵書一万冊無断廃棄問題について」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2017年5月中・下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――自己演出にあくせく キラキラ女子」(共同通信、2017年5月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[コメント]「憲法を考える 施行70年 現在地:下 分断、変質する「私たち」」(『朝日新聞』、朝日新聞社、3面、2017年5月4日朝刊) *文=高久潤

・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(佐々木敦東浩紀編『再起動する批評――ゲンロン批評再生塾第一期全記録』、朝日新聞出版、157-174頁、2017年4月)

・[エッセイ]大澤聡「邂逅と教養」(『本』、講談社、6-7頁、2017年5月号) *「生誕120年・三木清の「読書論」が教えてくれたこと」と改題されウェブサイト「現代ビジネス」(講談社)に転載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[56]――文字デザインの保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年4月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――ネタと気づけるからこそ エープリルフール広告」(共同通信、2017年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム[増補版]』、森話社、39-68頁、2017年4月) *再録

・[エッセイ]大澤聡「書物復権によせて」(『10出版社共同復刊 書物復権』2017年第2号、2頁、2017年4月)

・[解説]大澤聡「日記と焦り」(『三木清大学論集』、講談社、276-296頁、2017年4月)

・[編著]大澤聡編『三木清大学論集』(講談社、2017年4月10日) *講談社文芸文庫

・[コメント]「dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?」(『サイゾー』、サイゾー、44-47頁、2017年4月号) *文=辻本力

・[連載]大澤聡「アーカイブ[55]――三木清日記のことなど」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――安い、速いは前提か? 宅配便の運賃値上げ」(共同通信、2017年3月17日配信) *全国各紙に順次掲載

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》専門家時代の幻想と幻滅を越えて」(『kotoba』、集英社、205頁、2017年春号)

・[対談]山崎亮+大澤聡「対話するいきもの 第4回 地域の可能性を引き出す対話の作法」(『kotoba』、集英社、200-204頁、2017年春号)

・[エッセイ]大澤聡「編集と教養――三木清全集未収録文について」(『群像』、講談社、234-235頁、2017年4月号)

・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』特設サイトほか)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[54]――歴史の無邪気な改竄」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2017年2月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――デジタル化が思考を規定 無効化する「一字下げ」」(共同通信、2017年2月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[対談]渡部直己×大澤聡「近代批評の記念碑のために」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、附録1-8頁、2017年1月)

・[書誌]大澤聡「書誌一覧――附・異同について」(渡部直己編著『日本批評大全』、河出書房新社、630-636頁、2017年1月30日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[53]――インターネットアーカイブの射程」(『出版ニュース』、出版ニュース社、19頁、2017年1月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――理性より感情優先は必然 ポスト・トゥルース」(共同通信、2017年1月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「歴史の書き方」(「web中公新書」、中央公論新社、2017年1月16日配信) *「私の好きな中公新書3冊」コーナー

・[インタビュー]「大宅壮一流「鳥の目」を再び――批評の現在」(『毎日新聞』、毎日新聞社、夕刊ワイド面(文化)、2017年1月12日夕刊、大阪版)*「次世代の戦後――記憶と表現」 *執筆=有本忠浩

・[批評]大澤聡「新たな対話論のためのメモランダム」(『精神看護』、医学書院、56-63頁、2017年1月号)

・[解説]大澤聡「しゃべる教養をめぐって」(『三木清教養論集』、講談社、238-257頁、2017年1月)

・[編著]大澤聡編『三木清教養論集』(講談社、2017年1月10日) *講談社文芸文庫

・[エッセイ]大澤聡「ロマン、いらん――人工知能について」(『新潮』、新潮社、224-225頁、2017年2月号)

・[推薦]大澤聡「推薦コメント」(映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』特設サイトほか)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2435号、55-56頁、2017年1月上・中旬号) ※アンケート回答

執筆一覧【2016年】

◆執筆一覧【2016年】


・[連載]大澤聡「アーカイブ[52]――人工知能問題はアーカイブ問題である。」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年12月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――必要な情報が埋没する DeNAサイト問題」(共同通信、2016年12月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[回答]大澤聡「2016年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3284号、12面、2016年12月24日)

・[鼎談]竹内洋片山杜秀+大澤聡「教養主義の“没落”と出版の未来」(『中央公論』、中央公論新社、162-169頁、2017年1月号)

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》こちらの鋳型に流し込まない」(『kotoba』、集英社、203頁、2017年冬号)

・[対談]松沢哲郎+大澤聡「対話するいきもの 第3回 チンパンジーから人間を見る」(『kotoba』、集英社、198-202頁、2017年冬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[51]――脆弱なインフラが支える日常の記録」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――観た。感動。泣ける。 つぶやかれる映画の感想」(共同通信、2016年11月18日配信) *全国各紙に順次掲載

・[共同討議]市川真人+大澤聡+佐々木敦+さやわか+東浩紀「平成批評の諸問題 2001‐2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、106‐171頁、2016年11月)

・[鼎談]大澤聡+さやわか+東浩紀はてなダイアリーの時代――批評とネットの交差点」(『ゲンロン4』、ゲンロン、111‐143頁、2016年11月) *『ゲンロンβ』vol.6掲載分の改題再録

・[資料]大澤聡+さやわか「年表 現代日本の批評 2001‐2016」(『ゲンロン4』、ゲンロン、2016年11月 *挟み込み) *書籍パートを担当

・[エッセイ]「受賞のことば」(『日本出版学会会報』、日本出版学会、142号、18-19頁、2016年10月) *「第37回日本出版学会賞審査報告」も掲載(17-18頁)

・[コメント]「教養の復権 「対話型」に光明」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2016年11月7日朝刊) *大澤聡×片山杜秀×竹内洋「出版から考える戦後日本」(2016年10月21日、関西大学東京センター)のレポート

・[談話]大澤聡「改正論議の中 視線を未来へ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面、2016年11月3日朝刊) *聞き手=尾沢智史

・[連載]大澤聡「アーカイブ[50]――日々のデータの行方」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年10月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――問われる討議の設計方法 二極化した憲法論議」(共同通信、2016年10月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[書評]大澤聡「新しい学問領域のために 「読む」とはいかなる営為か――山本貴光『「百学連環」を読む』」(『週刊読書人』、読書人、第3158号、4面、2016年9月30日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[49]――読み捨て記事たちの二次利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年9月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――真偽不明情報が世論形成 「貧困女子高生」問題」(共同通信、2016年9月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[鼎談]大澤聡×さやわか×東浩紀「「現代日本のネット2001-2016」のために」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.6、2016年9月9日配信) *メールマガジン

・[書評]大澤聡「本っぽさ、小説っぽさ――福永信編『小説の家』」(『新潮』、新潮社、248-249頁、2016年10月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉にならないところ」(『kotoba』、集英社、191頁、2016年秋号)

・[対談]河原和音+大澤聡「対話するいきもの 第2回 少女マンガに対話を学ぶ」(『kotoba』、集英社、186-190頁、2016年秋号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[48]――本の集合体の思想」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年8月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――偏った世界観、短時間で 相模原殺傷事件」(共同通信、2016年8月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「古書と赤ん坊」(『潮』、潮出版社、28‐30頁、2016年9月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[47]――旧家の保存あれこれ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年7月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――過剰な中立、無関心推奨 「政治持ち込むな」批判」(共同通信、2016年7月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[回答]大澤聡「2016年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3264号、6面、2016年7月23日)

・[エッセイ]大澤聡「ミーティングが連鎖する」(「ASIAN MUSIC NETWORK」公式サイト、2016年7月7日配信) *英語版「The Meeting's Chain Reaction」も

・[選書]大澤聡「私が薦める河出の本」(「Web河出」、河出書房新社、2016年7月6日配信)

・[編集/解題]大澤聡「思想家たちの漱石――戦前期編」(『文藝別冊 夏目漱石――百年後に逢いましょう』、河出書房新社、165-193頁、2016年6月)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――悪意とどう向き合う? 人工知能の暴言」(共同通信、2016年6月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「アーカイブ[46]――本に隷属する生活」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2016年6月下旬号)

・[批評]大澤聡「対話の批評、批評の対話」「共同討議感想戦――「昭和批評の諸問題1975-1989」補遺」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、81-89頁、2016年夏季号)

・[コラム]大澤聡「《対話の余白に》言葉で埋めつくさない」(『kotoba』、集英社、177頁、2016年夏号)

・[対談]樋野興夫+大澤聡「対話するいきもの 第1回 医療維新に求められる対話学」(『kotoba』、集英社、172-176頁、2016年夏号)

・[コラム]大澤聡「《特集にあたって》文壇のアルケオロジー――巻頭言にかえた楽屋話」(『文学』、岩波書店、2-3頁、2016年5・6月号)

・[対談]紅野謙介+大澤聡「研究と文壇」(『文学』、岩波書店、4-24頁、2016年5・6月号)

・[対談]川村湊+大澤聡「批評と文壇」(『文学』、岩波書店、164-178頁、2016年5・6月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[45]――記念写真の継承」(『出版ニュース』、出版ニュース社、27頁、2016年5月中・下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――正義の側に立つ錯覚 いびつな不謹慎狩り」(共同通信、2016年5月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[談話]大澤聡「演歌は日本の心、か ノスタルジーと同じ感覚」(『朝日新聞』、朝日新聞社、オピニオン面「耕論」、2016年5月21日朝刊) *聞き手=村上研志

・[解題]「批評のダイナミズムに触れる30冊――青山ブックセンター『ゲンロン1』『ゲンロン2』刊行記念選書フェア開催中」(『ゲンロンβ』、ゲンロン、vol.2、2016年5月13日配信) *メールマガジン

・[コラム]大澤聡「立ち聞きのすすめ――柄谷行人編『近代日本の批評』」(『早稲田文学』、早稲田文学会、262頁、2016年夏号[5月])

・[評論]大澤聡「Re:機能性文学論」(『atプラス』、太田出版、第28号、190-205頁、2016年5月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[44]――未定型のものたち」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年4月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――一億総発信時代の裏面 ネタ化するネットのデマ」(共同通信、2016年4月20日配信) *全国各紙に順次掲載

・[評論]大澤聡「愛とか夢とかわからないとか――川上未映子愛の夢とか』引用集」(『IN★POCKET』、講談社、70-81頁、2016年4月号)

・[書評]大澤聡「別の人生=小説へ――金子薫『鳥打ちも夜更けには』」(『新潮』、新潮社、236-237頁、2016年5月号) *ウェブサイト「Book Bang」に転載

・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大東浩紀「平成批評の諸問題 1989‐2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、136‐187頁、2016年4月)

・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1989‐2001」(『ゲンロン2』、ゲンロン、2016年4月 *挟み込み)

・[書評]大澤聡「「とるに足らないもの」たちの遠近法――大塚英志『「おたく」の精神史――一九八〇年代論』」(星海社サイト『ジセダイ』、2016年3月25日公開)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[43]――日常の音を録る」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2016年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――少々の誤り目をつむって? 忍び込むウェブ発感覚」(共同通信、2016年3月19日配信) *全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「メディア時評[3月]――介護の危機的現状 継続報道を」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年3月12日朝刊)

・[コメント]「ケント・ギルバート氏著書で誤引用、ネット記事のみ訂正」(『朝日新聞』、朝日新聞社、社会面、2016年3月8日朝刊)

・[評論]大澤聡「八〇年代日本の思想地図――外部と党派性、あるいは最後の教養主義」(斎藤美奈子成田龍一編『1980年代』河出書房新社[河出ブックス089]、151-164頁、2016年2月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[42]――ライフログのこと」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2016年2月下旬号)

・[コメント]「はじめての論壇――議論の「ショー」、雑誌からネットへ」(『朝日新聞』、朝日新聞社、「文化の扉」欄、2016年2月21日朝刊)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[2月]――140字が思考を規定 ツイッターの仕様改変」(共同通信、2016年2月19日配信)*全国各紙に順次掲載

・[エッセイ]大澤聡「カタくんと乱歩」(『小説すばる』、集英社、71頁、2016年3月号)

・[連載]大澤聡「メディア時評[2月]――ネット上の個人情報 報道にルールを」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年2月13日朝刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[41]――消耗品のアーカイブ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2016年1月下旬号)

・[連載]大澤聡「ネット社会時評[1月]――「ヒット狙い」に警戒感 おじいちゃんのノート」(共同通信、2016年1月20日配信)*全国各紙に順次掲載

・[連載]大澤聡「メディア時評[1月]――「未来の」テクノロジー 現実化を前に」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2016年1月16日朝刊)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2401号、44頁、2016年1月上・中旬号) ※アンケート回答

執筆一覧【2015年】

◆執筆一覧【2015年】


・[連載]大澤聡「アーカイブ[40]――写真撮影可能な展示」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年12月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[12月]――島宇宙化した社会の帰結 共同体ごと異なる流行語」(共同通信、2015年12月18日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「メディア時評[12月]――ドラマから見る社会的問題と報道」(『毎日新聞』、毎日新聞社、オピニオン面、2015年12月12日朝刊)
・[共同討議]市川真人+大澤聡+福嶋亮大東浩紀「昭和批評の諸問題 1975‐1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、48‐91頁、2015年12月)
・[論文]大澤聡「批評とメディア――「史」に接続するためのレジュメ」(『ゲンロン1』、ゲンロン、36‐47頁、2015年12月)
・[資料]大澤聡「年表 現代日本の批評 1975‐1989」(『ゲンロン1』、ゲンロン、2015年12月 *挟み込み)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[39]――栞と帯」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[11月]――自己ネタ化が生むつながり 居場所得たハロウィーン」(共同通信、2015年11月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[対談]大澤聡+大塚英志「文学のリハビリテーション」(『atプラス』、太田出版、第26号、52-72頁、2015年11月)
・[解説]「巌谷大四」「上田広」「大鹿卓」など19項目(吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』、吉川弘文館、各該当頁、2015年10月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[38]――PR誌の残りがたさ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年10月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[10月]――単純な2択の向こうへ! 「いいね」が分断を加速」(共同通信、2015年10月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[コメント]大澤聡「基調報告要旨 次世代継承へ連携重要」(『中国新聞』、中国新聞社、12面、2015年10月16日朝刊ほか12紙)
・[エッセイ]大澤聡「出版PR誌がない!」(『図書』、岩波書店、23-25頁、2015年10月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[37]――被参照と追跡可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2015年9月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[9月]――不正も糾弾もクリック一つ、五輪エンブレム騒動」(共同通信、2015年9月18日配信)*全国各紙に順次掲載
・[コメント]「戦争・平和どう伝える――地方紙フォーラム開催」(『中国新聞』、中国新聞社、30面、2015年9月11日朝刊ほか12紙)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第475回」(『群像』、講談社、336-350頁、2015年10月号)
・[エッセイ]大澤聡「のっぺりした世界」(『NHK出版新書 特別編集号!』、NHK出版、26-28頁、2015年9月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[8月]――還流しあうネットとリアル、安保法案パロディー動画」(共同通信、2015年8月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[36]――記憶とデジタル化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年8月下旬号)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第474回」(『群像』、講談社、338-352頁、2015年9月号)
・[回答]大澤聡「安全保障関連法案とその採決についてのアンケート」(『早稲田文学』、早稲田文学会、369頁、2015年秋号[8月])
・[ルポ]大澤聡「大検索時代をゆく。――世田谷と大宅壮一文庫」(『TOmagazine 世田谷区特集号』、東京ピストル、65-69頁、2015年7月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[35]――イベントとポスター」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年7月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[7月]――焦点ぼかす「ゼロか百か」、かみ合わない規制議論」(共同通信、2015年7月17日配信)*全国各紙に順次掲載
・[回答]大澤聡「2015年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3215号、2面、2015年7月18日)
・[鼎談]中条省平×野崎歓×大澤聡「創作合評 第473回」(『群像』、講談社、304-318頁、2015年8月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[34]――喪の時代と全集」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2015年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[6月]――拡散しやすく飽きやすい、お笑い動画の消費速度」(共同通信、2015年6月19日配信)*全国各紙に順次掲載
・[書評]大澤聡「民主主義のリハビリへ――高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』」(『小説トリッパー』、朝日新聞出版、293-295頁、2015年夏季号)
・[エッセイ]大澤聡「現代日本の批評 基調報告のためのイントロダクション」(『ゲンロン観光通信』、ゲンロン、vol.1、2015年6月12日配信)
・[解説]大澤聡「批評/メディア/マテリアル試論――193510」(『idea』、誠文堂新光社、370号、113-117頁、2015年7月)※特集「思想とデザイン」
・[論説]大澤聡「出版大衆化の果て」(『kotoba』、集英社、52-55頁、2015年夏号)※特集「全集――もっとも贅沢な読書」
・[対談]荻上チキ×大澤聡「集合知化する批評」(『すばる』、集英社、254-268頁、2015年7月号)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[5月]――なくてよかった同調と反発、命名騒動のスピード感」(共同通信、2015年5月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[33]――大宅文庫と記事索引」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2015年5月中・下旬号)
・[インタビュー]「論壇の誕生を読む――初の単著『批評メディア論』刊行」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2015年5月19日夕刊)
・[インタビュー]「戦前の書評・論壇を俯瞰――活字再生へのヒントも」(『中国新聞』、中国新聞社、文化面、2015年5月19日朝刊)
・[書評]大澤聡「西田谷洋著『テクストの修辞学――文学理論、教科書教材、石川・愛知の近代文学の研究』」(『日本近代文学』、日本近代文学会、第92集、268頁、2015年5月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[4月]――入学前につながり縦横に、関係性掘り起こすSNS」(共同通信、2015年4月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[32]――地方各紙とネット」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2015年4月下旬号)
・[対談]大澤聡×山本貴光「“読み飽きない”読書の技法」(『週刊読書人』、読書人、第3086号、1-2面、2015年4月17日)
・[書評]大澤聡「私小説的手法で描く戦後文学史――小谷野敦江藤淳大江健三郎』」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、22面、2015年4月12日朝刊)
・[エッセイ]大澤聡「死蔵――『批評メディア論』余滴」(『新潮』、新潮社、186-187頁、2015年5月号)
・[コメント]「文芸批評、30代が頭角――先達の思想くみ時代読み解く」(『日本経済新聞』、日本経済新聞社、2面、2015年4月3日夕刊)
・[エッセイ]大澤聡「流れさる批評たち――リサイクル編」(『Witchenkare』、vol.6、52-61頁、2015年4月)
・[連載]大澤聡「ネット社会時評[3月]――浮かび上がる他者とのズレ、「黙祷」めぐるプチ論争」(共同通信、2015年3月20日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[31]――装幀と超線形設計」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年3月下旬号)
・[インタビュー]「批評の形、再設計の時――『批評メディア論』大澤聡氏に聞く」(『朝日新聞』、朝日新聞社、文化面、2015年3月17日朝刊)
・[インタビュー]「時評、座談会…起源に迫る――大澤聡・近畿大学講師「批評メディア論」」(『読売新聞』、読売新聞社、文化面、2015年3月16日朝刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[30]――選書とトーク動画」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2015年2月下旬号)
・[対談]大澤真幸×大澤聡「人文と批評の再起動へ――「全体性」と「参照軸」が喪われた時代に」(『紀伊國屋じんぶん大賞2015』、紀伊國屋書店、7-14頁、2015年2月6日)
・[論説]大澤聡「人物の時代(上)――「誰が」に関心が殺到する」(『WEBRONZA』、朝日新聞社、2015年1月30日配信)
・[著書]大澤聡『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店、2015年1月20日
・[連載]大澤聡「アーカイブ[29]――所有と影響の懸隔」(『出版ニュース』、出版ニュース社、23頁、2015年1月下旬号)
・[エッセイ]大澤聡「人文の効用」(『じんぶんや第100講 この世界に人文学が必要です!』、紀伊國屋書店、4-5頁、2015年1月)
・[書評]大澤聡「有益さへの強烈な批評性――中原昌也『知的生き方教室』」(共同通信、2015年1月8日配信)*全国各紙に順次掲載
・[評論]大澤聡「批評の全体性について」(『すばる』、集英社、192-207頁、2015年2月号) ※特集「批評の更新2015」
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2367号、46-47頁、2015年1月上・中旬号) ※アンケート回答

執筆一覧【2014年】

◆執筆一覧【2014年】


・[論説]大澤聡「今年の動き、その背景(下)――コピペで想像力まで省力化」(『毎日新聞』、毎日新聞社、2面、2014年12月25日大阪版夕刊) ※「ぶんかのミカタ」欄
・[連載]大澤聡「アーカイブ[28]――執筆の経路と解説」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年12月下旬号)
・[回答]大澤聡「2014年下半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3187号、6面、2014年12月20日
・[連載]大澤聡「アーカイブ[27]――過去問集と参考書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年11月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[26]――自筆雑誌と生原稿」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年10月下旬号)
・[鼎談]河野有理×大澤聡×與那覇潤「新しい思想史のあり方をめぐって」(同下、369-395頁)
・[論文]大澤聡「イロニー――保田與重郎伊東静雄」(河野有理編『近代日本政治思想史――荻生徂徠から網野善彦まで』ナカニシヤ出版、259-290頁、2014年9月)
・[編著]大澤聡編『戦前期「論壇時評」集成――1931‐1936年』(金沢文圃閣、2014年9月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[25]――文庫とヴァリアンツ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年9月下旬号)
・[コメント取材]「アマゾン、出版社「格付け」――電子書籍、有利な契約優先」(『朝日新聞』、朝日新聞社、1面(東京)/6面(大阪)、2014年8月28日朝刊)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[24]――LINEと時間性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年8月下旬号)
・[書評]大澤聡「すれ違い交差する短編たち――中村文則『A』」(共同通信、2014年8月9日配信)*全国各紙に順次掲載
・[論文]大澤聡「アカデミズム、ジャーナリズム、ディレッタンティズム――丸山眞男の文体論に向けたメモランダム」(『現代思想』、青土社、246-256頁、2014年8月臨時増刊号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[23]――百年と私的な談話」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年7月下旬号)
・[座談会]竹内洋×佐藤卓己×稲垣恭子×大澤聡「論壇雑誌の過去、現在、未来」(『週刊読書人』、読書人、第3047号、1-2面、2014年7月11日)
・[回答]大澤聡「2014年上半期読書アンケート」(『図書新聞』、図書新聞、第3167号、2面、2014年7月19日)
・[書評]大澤聡「引用たちの創発性――いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』」(『群像』、講談社、358-359頁、2014年8月号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[22]――社史とリサイクル」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2014年6月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[21]――アイドルと過去形」(『出版ニュース』、出版ニュース社、25頁、2014年5月中・下旬号)
・[インタビュー]大澤聡「デジタルとヒューマニティの交差点」(『DHjp』、勉誠出版、No.3、83-88頁、2014年5月)
・[書評]大澤聡「木下古栗著『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』」(共同通信、2014年4月26日配信)*全国各紙に順次掲載
・[連載]大澤聡「アーカイブ[20]――リミットと終着点」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年4月下旬号)
・[論文]大澤聡「『流動』――新左翼系総会屋雑誌と対抗的言論空間」(竹内洋佐藤卓己稲垣恭子編『日本の論壇雑誌――教養メディアの盛衰』(創元社、245-270頁、2014年4月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[19]――動画とパッケージ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、16頁、2014年3月下旬号)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[18]――講演と音源データ」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2014年2月下旬号)
・[エッセイ]大澤聡「ちがいが気になる!――メディア研究の由来(少年篇)」(『生活考察』、Vol.05、98-99頁、2014年2月)
・[選書]大澤聡「織田作之助夫婦善哉』――ブックガイド「“食”本考察」」(『生活考察』、Vol.05、5頁、2014年2月)
・[連載]大澤聡「アーカイブ[17]――作家の答案と蔵書」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2014年1月下旬号)
・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2333号、53頁、2014年1月上・中旬号) ※アンケート回答

執筆一覧【2013年】

◆執筆一覧【2013年】


・[連載]大澤聡「アーカイブ[16]――手帳の活用と保管」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2013年12月下旬号)

・[論文]大澤聡「テクストと倫理的転回――村上春樹の一九九〇年代」(仲正昌樹編『「倫理」における「主体」の問題』、御茶の水書房、255-272頁、2013年12月)

・[対談]荻世いをら×大澤聡「小説の密度」(『図書新聞』、図書新聞、第3137号、1-2面、2013年12月7日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[15]――口頭発表と歴史性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年11月下旬号)

・[書評]大澤聡「未定稿の補遺――大江健三郎『晩年様式集』」(『群像』、講談社226-227頁、2013年12月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[14]――時間性と継承可能性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年10月下旬号)

・[書誌・解題]大澤聡「《資料紹介》雑誌『流動』基礎資料――特集および連載記事一覧」(『メディア史研究』、メディア史研究会、第34号、64-80頁、2013年9月)

・[書評]大澤聡「岩城けい著『さようなら、オレンジ』」(共同通信、2013年9月26日配信)*全国各紙に順次掲載 ※共同通信文化部編『書評大全』(三省堂、2015年4月)に再録

・[連載]大澤聡「アーカイブ[13]――開放性と適度の限定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年9月下旬号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[12]――ページランクと参照」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年8月下旬号)

・[書評]大澤聡「「考えるな、見よ!」――礒崎憲一郎『往古来今』」(『群像』、講談社、312-313頁、2013年9月号)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[11]――副次的利用と箱庭化」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年7月下旬号)

・[論文]大澤聡「電話小説たちの行方」(『村上春樹色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか』、河出書房新社、187-194頁、2013年6月)

・[編著]大澤聡編『コレクション・モダン都市文化 第87巻 図書館と読書』(ゆまに書房、2013年6月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[10]――図版の発掘と再利用」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年6月下旬号)

・[論文]大澤聡「固有名とネットワーク――方法(なき方法)としての山口昌男」(『ユリイカ』、青土社、205-211頁、2013年6月号 *特集「山口昌男――道化・王権・敗者」)

・[論文]大澤聡「大衆化する思想メディア――論壇時評、座談会、人物評論」(『岩波講座「日本の思想」第2巻 場と器――思想の記録と伝達』、岩波書店、215-243頁、2013年5月24日)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[9]――絶版とオンデマンド」(『出版ニュース』、出版ニュース社、29頁、2013年5月中・下旬号)

・[書評]大澤聡「菅付雅信『中身化する社会』」(『ゲンロンサマリーズ』、ゲンロン、vol.98、2013年5月21日配信)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[8]――復刻の限界と展望」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2013年4月下旬号)

・[書評]大澤聡「洪水以後の世界構造――川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』」(『群像』、講談社、384-385頁、2013年5月号)

・[対談]佐藤和歌子×大澤聡「三十代の生活と意見――酒中放談」(『生活考察』、Vol.04、72-83頁、2013年4月)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[8]――「フリー・ランサー」誕生の経緯から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年4月2日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――人物で時代を診る」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年3月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[7]――紙面の「スター・システム」化現象から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月22日配信)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[7]――保存の目的と持続性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年3月下旬号)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[6]――戦前の言論誌や新聞学芸欄の傾向から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2013年3月14日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――ネットへの優位性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年2月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[6]――記憶の共有と情報技術」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年2月下旬号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ジャンルの全体性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2013年1月30日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[5]――大量撮影と無目的保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、21頁、2013年1月下旬号)

・[書評]大澤聡「松田青子著『スタッキング可能』」(『文藝』、河出書房新社、313頁、2013年春号)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、49-50頁、2013年1月) ※アンケート回答

執筆一覧【2012年】

◆執筆一覧【2012年】


・[解説]大澤聡「SF」/「参考図書」/「日本思想」/「マスメディア」(中西裕編『書誌年鑑2012』、日外アソシエーツ、455-456,466-467,474,479頁、2012年12月)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[4]――書込みと完全保存」(『出版ニュース』、出版ニュース社、17頁、2012年12月下旬号)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[8]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3090号、8面、2012年12月15日)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[11月]――規格と市場の要求」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年11月26日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[3]――リアルとスペース」(『出版ニュース』、出版ニュース社、14頁、2012年11月下旬号)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[7]――『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3085号、8面、2012年11月10日)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[10月]――「別冊」の機動性」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年10月31日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[2]――手作業と一括検索」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年10月下旬号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[9月]――問われる雑誌の「位置」」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年9月25日夕刊)

・[連載]大澤聡「アーカイブ[1]――物理的情報と利便性」(『出版ニュース』、出版ニュース社、15頁、2012年9月下旬号)

・[論文]大澤聡「「編輯」と「綜合」――研究領域としての雑誌メディア」(吉田則昭・岡田章子編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム』、森話社、39-68頁、2012年9月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[8月]――次なる一手のヒントに」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年8月28日夕刊)

・[コラム]大澤聡「書店のイメージたちの行方――東京堂書店リニューアル4ヶ月に思う」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年8月10日配信) ※『朝日新聞デジタル』8月10日配信分に転載(見出し「東京堂書店リニューアルに思う」)

・[書評]大澤聡「時間、記憶、メディア――柴崎友香『わたしがいなかった街で』」(『群像』、講談社、360-361頁、2012年9月号)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[7月]――雑誌と議論とこの国の未来」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年7月31日夕刊)

・[転載]大澤聡「「対話」の条件――大江健三郎おかしな二人組」三部作」(『国文学年次別論文集 近代4 平成21年』、学術文献刊行会、378-384頁、2012年7月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[6月]――領域を横断する共通言語」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年6月25日夕刊)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(6)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.101、2012年6月1日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[5月]――射程の広い思想への期待」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年5月31日夕刊)

・[コメント]大澤聡「無題(10号記念のコメント)」(『F』、東京学芸大学現代文化研究会、第10号、74頁、2012年5月)

・[コラム]大澤聡「『さがしもの』×谷川史子」(『書評王の島』、vol.5、65頁、2012年5月)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(5)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.99、2012年5月1日配信)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[4月]――外を目指すウェブ広告たち」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年4月24日夕刊)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(4)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.97、2012年4月1日配信)

・[エッセイ]大澤聡「「原稿料」問題はくりかえされる? #3」(『生活考察』、Vol.03、20-22頁、2012年4月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[3月]――古典ガイドの傾向から」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年3月26日夕刊)

・[鼎談]森田真功×大澤聡×宇野常寛「総括小説座談会」(『別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス2011-2012』、サイゾー、232-239頁、2012年3月)

・[書評]大澤聡「紙の本の作り手からの挑戦――谷郁雄青山裕企『透明人間 再出発』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年3月8日配信) ※『朝日新聞デジタル』3月9日配信分に転載(見出し「谷郁雄青山裕企『透明人間再出発』を読む)

・[エッセイ]大澤聡「《私のベスト3》レポート「黄色い本屋さん」」(『群像』、講談社、305頁、2012年4月号)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(3)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.95、2012年3月1日配信)

・[解題]大澤聡「書評の未来――『書評の書誌2011』に寄せて」(近代書誌懇話会編『書評の書誌2011――ブックレビュー索引』全2巻、金沢文圃閣、609-613頁、2012年2月)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[2月]――100年先の読者へも」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年2月27日夕刊)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[6]――『S-meme』を測量する(下)」(『図書新聞』、図書新聞、第3052号、8面、2012年3月3日)

・[書評]大澤聡「新たな読書ジャンルの誕生――古沢和宏『痕跡本のすすめ』を読む」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月23日配信)

・[連載]大澤聡「書物論の最新地図[5]――『S-meme』を測量する(上)」(『図書新聞』、図書新聞、第3050号、8面、2012年2月18日)

・[連載]大澤聡「雑誌編集論のアルケオロジー(2)」(『α-Synodos』、シノドス、vol.93、2012年2月1日配信)

・[連載]大澤聡「ジャーナリズム史の再点検[5]――小林弘人『新世紀メディア論』から考える」(『WEBRONZA+』、朝日新聞社、2012年2月1日配信) ※この回、『朝日新聞デジタル』2月2日配信分に転載(見出し「小林弘人『新世紀メディア論』から考える」)

・[連載]大澤聡「雑誌観測[1月]――ウェブ時代の書店論」(『毎日新聞』、毎日新聞社、文化面、2012年1月26日夕刊)

・[回答]大澤聡「今年の執筆予定」(『出版ニュース』、出版ニュース社、第2265号、48頁、2012年1月) ※アンケート回答